【地球空洞説】第4章~シャンバラ伝説

地球空洞説まとめ

「シャンバラ」とは、チベット語で幸福の源という意味で

太古の昔から伝わる理想郷です。

そこは、世俗から離れ
あらゆる悪徳が存在しない世界とも。

また、その世界を「アルザル」または「アガルタ」とも呼ぶそうです。

 

今回はなぜ、その「シャンバラ」を取り上げるのかというと

実はむか~~しから、その世界が地球の地下にある!
とする言い伝えがあるからなのです。

 

う~ん・・・と、 うなりそうな話題でしょうけど、
少しお付き合いいただければ幸いです。

 

この「シャンバラ」について調べてみると、
その世界を最も具体的かつ体系的に表現しているのが、

仏教の最終経典と呼ばれるチベット密教の
カーラチャクラ・タントラ』なんだそうです。

 

↑カーラチャクラ・タントラ(時輪タントラ)

 

そんなこと言われても何のこっちゃいな?って感じなんですが・・・

 

実は、この最終経典を説いたのが

あの釈迦(しゃか)ゴータマ・シッダールタ様なのです!!

このお名前は日本人なら誰しも耳にしたことがあるんじゃないでしょうか!?

 

これには自分も驚きましたよ! はい^^;

 

それによると「シャンバラ」は大きな七つの山々に囲まれ、

その中央に蓮の花を広げたようにきらびやかに存在するとあります。

蓮の花弁は8枚あるのですが、1つの花びらにつき12の属国があって、
それぞれに10万もの町があるとのこと。

 

 

ようするに、その「シャンバラ」といわれる王国を中心にして、
そのまわりには合計で8×12で96もの国が存在しているとあるんですね。

 

でも現実問題として、そんな美しい国は
チベットにも中央アジアのどこを探してもありません。

 

なので、学者をはじめ多くの研究者は
そんなものは伝説だけで幻想だと考えました。

いわゆる、精神世界に存在する国だと・・・・・

 

 

しかし!釈迦(しゃか)本人が

「シャンバラは雪と氷に閉ざされた北にある!」

と言い残してるんですよ(━_━)ゝウーム

 

 

まあここまでは、実際どうなんだろうな~~といった感じなんですが・・・

 

しか~し!

 

ここから「シャンバラ」存在説がよみがえりますよ!! 

 

スポンサーリンク

シャンバラはこの世に実在する世界

 

な、何とあのチベット仏教で最上位に位置される

ダライ・ラマ14世(現在81歳)が

その「シャンバラ」について言及されました!

 

チベットの、いや、
世界を知り尽くしていると言っても過言じゃないお方です。

そのお方の発言が非常に興味深いのです!!

 

以下、ダライ・ラマ14世のお言葉です。

    ↓

「シャンバラ」は地図を広げても見つけることはできない。

それはカルマと徳の熟した者以外には見ることも訪れることもできない清浄な土地である。

そこには、通常の人が飛行機の切符を買ってもたどり着くことはできない。

もし将来、宇宙旅行の技術が発達して超高速飛行が可能になれば、
あるいはそこにたどりつけるかも知れない。

だがその場合、その切符は高価なものになるだろう!

実際にはその切符とは徳を積む行為のことだ。

-ダライ・ラマ14世-

 

 

さらに「シャンバラ」の幻想説や象徴説をはっきりと否定!!

「シャンバラ」は、この世に実在する世界だと断言しました |)゚0゚(|

以上、ダライ・ラマ14世のお言葉でしたが、
その中にいくつか気になるワードが出てきましたね??

 

特にこの、
宇宙旅行の技術、超高速飛行・・って辺りですが、

もし「シャンバラ」が精神世界にある世界なら
このような言葉を使うのは違和感がありますね。

 

それでは、そのダライ・ラマ14世が存在を肯定する「シャンバラ」には
どうすれば行けるのか??

チベット発祥の伝説なので、おそらくそのどこかにはあるのでしょうが
でも現代の飛行技術をもってしても上空からは見つけられない、
ダライ・ラマ14世が話すようにもちろん地図にものっていない・・・

とすると・・・

 

それは、おそらく地下に・・・

 

多くの神秘学者たちも中央アジアの地底にそれは存在するのではないかと
考えているようです。

実はその入り口があるとされている場所があります・・・・
それは、一般人が近づけない所に・・・

 

 

次回からは、その地下世界への入り口とされる場所へ徐々にご案内したいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました