【地球空洞説】第5章~北欧神話に伝わる楽園「トゥーレ」の謎

地球空洞説まとめ

 

 

それでは、今回から地底世界への入り口を見つけるため、

いよいよこの謎の内側へと掘り進めて行きたいと思います。

 

地底世界があるのなら、その入り口はどこにあるんでしょう・・・

 

まず、前回までに取り上げた「リチャード・バードの体験」・
「ヤンセン親子の体験」・「シャンバラ伝説の釈迦(しゃか)の残した言葉」

これらから、「北極」という共通キーワードが浮かんできますよね。
もし地底世界への入り口があるとしたら
それはやっぱり北極圏のどこかってことでしょうか・・・?

 

 

ここでさらにある伝説を紹介しようと思います。

それは、北極圏を生活の場とするイヌイット(エスキモー)たちに伝わる話です。

彼らは昔から北の果てには絶対に近づいてはならないと言われているそうです。

 

それはなぜか?

彼らが言うには、北の果てには恐ろしい力を持った魔人がいるというのです。

その魔人があの世の入り口の門番で、地上の人間が侵入することを許さない。

不用意に近づけば、必ず命を取られると言うのです。

 

イヌイットは今でもこの伝説を信じていて、
20世紀に入ってから北極圏の探検が盛んになりましたが

金銭を積まれて極地探検の協力を依頼されても彼らは拒み続け
決して北極点には近づかなかったといいます。

 

あの世の入り口・・・魔人・・・

あの世の入り口っていうのは、地底世界の入り口のこと・・?

 

魔人とは、ヤンセン親子が見た、
地底世界にいるという4メートルの巨人のことでしょうか・・・?

 

 

また北欧の人々の間でも、北極にまつわる不思議な話があって

その伝説では、北の果てには氷雪が全くない世界があり
そこは温暖で青々とした草木で覆われている楽園があるそうで

その場所を「ウルティマ・トゥーレ」と呼んでいるんだとか。

 

 

 

う~む、、、
何かこの話も「リチャード・バードの体験」と符号しますよね~

 

ちなみにトゥーレについての最初の記述は、ギリシアの探検家ピュテアスの【大洋 On the Ocean】と言われています。

 

これは紀元前330年から320年の間に彼がトゥーレに行った旅行の手記です。

そこで彼はトゥーレについて、その伝説の地には地面や海や空気の区別がなく、

その3つが混然となった、歩くことも航行することもできない、全てが混ぜ合わさった、いわばクラゲのようなものだと述べています。

 

 

 

そして~~動植物にも不可解な謎が実は存在しています・・・

 

 

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動物の不可解な行動とアメリカで出されていた禁止令

 

その1
動物は冬になると温暖な地域に移動しますが、
ホッキョクギツネやジャコウウシは冬になると、
わざわざ餌もないマイナス60℃の極寒の北緯80度以北に移動するらしいのです。

 

▲ホッキョクギツネ

▲ジャコウウシ

 

 

その2
北極からの潮流で
針葉樹がグリーンランドに流れてくるそうです。

・・・北極のある場所には、木が生い茂っている場所があるってことでしょうか??

 

 

さて、ここでちょっと興味深い話を一つ^^;

 

 

実は、アメリカがこの地下世界の入り口を知ってたんじゃ~ないの?
と思われる、2つの禁止令を昔出してたっていうんですね。

 

その1:
航空宇宙局は、北極点真上からの撮影を厳禁しており、
もし誤って撮影した場合はフィルムは没収!!
その上、極点付近で目撃したことも一切発表禁止!!

 

その2:
アメリカの航空会社は、極点上空の飛行を厳しく禁止している!!

 

これは・・・

何かを隠そうとしていたとも取れますね。

 

「同心球理論」によると、地球の両極点(北極・南極)に巨大な穴(地球内部への入り口)
ができるそうですが・・・・

 

それを隠そうとでも・・・?

 

でも安心して下さい。禁止してませんよ!

 

調べたら現在はそんなことをしている事実はありませんでした。

北極点も南極点も写真はちゃんとあります。

なので、この話は都市伝説の一つみたいな感じで現在は片付けられてはいるんですが・・・

 

内容が具体的過ぎるので、かなり昔には
一時的にでもこの禁止令はあったんじゃないでしょうか???

 

1900年代初頭から航空技術が急激に発達してきたので
「リチャード・バード」の後にもそのような探検家が現れて
「その地下世界の入り口」が見つかるのを恐れていたのかも・・・

それに今のように衛星やら最新鋭の航空機がバンバン飛びまわってる時代に
そんな上空から見える怪しい大穴をほっておくわけはないですよね。

 

バード小将、ヤンセン親子の話にあるように、
地底人は超高度な文明を築いてるらしいので、

もしそんな入り口が現代人に見つかる危険があったら
ちょちょいのちょいで塞いじゃうと思うんです。

 

 

・・・ということは、もしかしたらヤンセン親子のいた時代は、
まだ地球上の文明がそれほど発達してなかったし
見つかる危険もなかったので、

それまでは、北極と南極にはそういった入り口(巨大な穴)があったのかもしれませんね。

 

ですので、もう現在では少なくても地上から、
または上空から見えるそんな入り口は
全て塞いでいると思った方が良いと思います。

 

 

それじゃあ、もう地底世界への入り口は見つけられないんでしょうか・・・??

 

 

いや、安心して下さい!  まだ空いてるらしいです!

実は、その穴をある物で隠しているという話があるのですが・・・・

 

 

長くなってしまうので、それについては、また次回書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

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