【地球空洞説】第11章~ナチスとチベットの深淵なる謎

 

 

今回からナチスとチベットの関係について徐々に探っていこうと思います。

 

元々ナチスは、チベットという未開の地に興味を抱いていました。

 

中央アジア「ハートランド」を制する者は世界を制するとして、
ナチスはチベットに注目していたといいます。

 

 

 

その謎は、1945年4月末に起こりました。

 

ベルリンからチベット人の死体が多数発見されたのです・・・

 

当時、ナチス・ドイツの首都ベルリンは、瓦礫と死体の散乱する廃墟と化していました。

 

血なまぐさいヒトラーの野望は、連合軍の総攻撃の前に打ち砕かれ、
6年間にわたる狂気に満ちた戦争がもうすぐ終わろうとしていたのです・・・

 

 

その日、連合軍の兵士たちは、まだ隠れているドイツ兵を見つけるため、
東ベルリン地区の壊れたビルの中をパトロールしていました。

崩れかけた部屋を一つ一つ見て回り、1階のある部屋に踏み込んだ彼らは、そこで7人のドイツ兵らしい死体を発見しました。

 

それは6人の死体が円を描くように横たわっており、中央に1人の死体が・・・

 

死体は見慣れていた彼らは、多少、違和感を感じつつもそのまま通り過ぎようとしたのですが、
そのとき、兵士の1人が死体の異様さに気付いて、仲間を呼び止めたのです!

 

彼らは、その場に戻りもう一度7人の男の死体を眺めました・・・

 

 

円の中央にあおむけに倒れている男の両手は祈るようにしっかり組まれていて、
その手には不気味な「緑色の手袋」がはめられていたのです。

 

 

しかし、何よりも彼らを驚かせたのは、男たちの顔がまぎれもなく東洋人、

それもチベット人だったこと!

 

中央の男ばかりではなく、周りの男たちもみなドイツの軍服を身にまとったチベット人だったのです!

連合軍の兵士たちは、説明のつかない目の前の光景に唖然となり戸惑います・・・

 

 

ただ状況から察するに、チベット人たちは殺されたのではなく
何らかの儀式をしてから自殺を図ったらしいということでした・・・

それらの全ての死体は、いずれもドイツ兵の軍服を身に着けてはいるものの、
認識票もなければ、身分証明書も所持していなかったとのこと。

 

遺体は整然と地面に横たわり、それぞれが儀式用と見られる短剣で、自分の腹を貫いていたのです・・・

 

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ナチスとチベットの妖しい関係

 

この不可解な事件を皮切りとして、ベルリン中の至る所で
数百体ものチベット人の死体が続々と発見されることに・・・

また、ヒトラーが自殺したとされる日以降も、
ベルリンにおいて最後まで頑強に抵抗する部隊があったとされ

※特にベルリンの通信管理センターでの戦闘は激しかったようです。

 

この通信管理センターの廃墟から発見された兵士1000人の遺体も、チベット人だったとのこと・・・!!

 

 

彼らはヒトラーの側近でもないのに、最後の最後まで命を賭して戦っていたのです!

 

これはコーネリアス・ライアンの著書「ヒトラー最後の戦闘」にも記述されている広く知られた事実です。

 

いったいチベット人たちは第二次世界大戦下のベルリンで何をしていたのか・・・? 

ナチス・ドイツとチベットの間には、どのようなつながりがあったのか? 

 

・・・謎は深まりますね。(-_-;ウーン

 

そして、この謎を知っている最大の人物
アドルフ・ヒトラーは、ナチス帝国崩壊とともに姿を消しており、

チベット人の死体の謎を解く手掛かりは何もなく・・・

 

 

しかし戦後、ナチスの闇についての解明が進むにつれ、意外な事実が次々と明らかになっていきます。

 

それらの謎はこれから徐々に紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

お気軽に一言お願いします。  ※コメントは承認制となっております

  1. 丘辺野烏丸 より:

     …腹を刺していたのですか? 腹を刺してもなかなか事切れずに苦しむはずです。日本でも、切腹するときは介錯をするのが普通です(見苦しくなるため)。とすると、他殺の可能性も出てきますし、儀式と見てもおかしくないと思います。
     以下、可能性だけの話ですが、緑は青の青龍であり、方位は東です。腹を刺すのは日本の風習です。遺体の並び方の意味については理解が及びませんが、儀式であれば、図形や数字に意味が出てきます。
     この事件に日本の緑龍会の関与を指摘する説があることは承知していますが、ひょっとしてこの辺りが論拠なのでしょうか。少し調べてみたいところですね。