【地球空洞説】第31章~バード小将が撮影したアルザルの巨人!

地球空洞説まとめ

今回は、【地球空洞説】第2章で紹介した

リチャード・イヴリン・バード提督(1888年10月25~1957年3月11日)についての情報の続きになります。

 

簡単におさらいすると、バード小将(米国海軍小将で探検家でもある)は、南北両極の飛行に成功した国民的英雄の1人で、

また、1947年2月19に行われた北極点を越える「ハイジャンプ作戦」では、地球内部へ入り込むという奇妙な体験をし、それを記録した唯一の現代人として語り継がれている人物です。

※「ハイジャンプ作戦」について詳しくはこちら⇒【地球空洞説】第2章~リチャード・バードの体験

 

▲リチャード・イヴリン・バード

 

 

バード小将の通信記録や、証拠として撮影された写真などは機密扱いとされていましたが、

一説によると、それらの一部が冷戦時代、旧ソ連の諜報機関により盗み出されており、近年になって様々なルートから流出しているようです。

 

今回紹介する地底人やUFOの衝撃写真も、南極での「ディープフリーズ作戦」で撮影されたものだと言われています。

 

その作戦とは、一体どのようなものだったのでしょうか・・・?

 

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南極点を越える「ディープフリーズ作戦

 

北極での「ハイジャンプ作戦」から約10年後の、1956年1月にアメリカ軍は新たな極地探査「ディープフリーズ作戦」を決行しました。

 

 

 

それは、南極点を飛行通過したあと、約3700kmの地点からUターンし南極大陸にあるマクマード基地(アメリカの南極観測基地)に帰還するというものだったのですが、

アメリカ軍はこの作戦のパイロット及び指揮官として、またしてもバード小将を抜擢するのです。

 

一度、異世界へ迷い込んだバード小将を抜擢したのは、彼に何かを期待していたのかもしれませんね・・・

 

 

ディープフリーズ作戦は計画通りに進み、バード少将を乗せた飛行機はなにごともなく順調に飛行を続け、南極点を通過。

 

ところが、その直後のこと・・・

 

バード少将は、またもや北極で体験したものと同様の不思議な白い霧に遭遇したのです!

 

 

 

その光る白い霧が機体を包んだかと思うと、一瞬にして氷原と海原は消え去り、彼の目の前には、あるはずもない緑の大地が広がっていたと言います。

 

▲バード小将が撮影したと言われている異世界の写真

 

以下は、その時のマクマード基地との通信記録です。

 

 

「現在、私は南極点の彼方2300マイル地点上空を飛行中だが、真下に巨大な大陸が見える。どうやら大陸に侵入したようだ」

 

 

以下の画像を見てもおわかりのように、南極点から基地までの間には緑の大地どころか、大陸と見間違う島などもありません。

 

 

 

そう、バード小将は南極でも異世界へと迷い込んでしまったのです!

おそらく10年前の経験から、そこが異世界であることは、バード少将も理解していたことでしょう。

またそれは、基地で無線を聞いている軍の上層部の、期待通りの結果でした。

 

 

 

その後、無事に帰還したバード少将でしたが・・・

 

彼を待っていたのは、情報が洩れるのを恐れた当局による緊急隔離(監禁)という冷酷な仕打ちでした。

彼は事件の詳細を聞くために厳しい尋問を受け、当日の通信記録はもちろんのこと、日誌まで没収されてしまったのです。

 

・・・そして―――バード少将は1957年3月11日に死去。

南極探検から1年後のことでした・・・。

 

彼の死ぬ間際の言葉が残っています。

 

「あの天空の魔法の大陸、永遠の神秘の国よ」

 

 

 

・・・こうして事実は闇に葬られたと思われましたが・・・

 

しかし、一筋の光明がありました。

 

 

 

実は、飛行記録をバード小将の奥さんが見ていたのです!

以下はバード夫人の証言。

「バードはその後、地球内部で千年以上にわたって存在し続けてきた、巨大な内部地球の代表者とコンタクトした。

 

地球内部の住人の姿はほとんど人間と変わらず、地上の人間よりも外観的にも、内面的にも美しいという印象を持った。

 

内部の世界では戦争がなく、新しいエネルギー源を持っており、食料や光に困ることはない。

 

地球内部の人々は、地上世界の人々と何度かコンタクトをとろうとしたにもかかわらず、すべて拒絶され、その度に彼らの航空機は撃墜された。

 

その結果、もしいつか、地上世界の人々が自滅するようなことがあった場合にのみ、手を差し伸べることに決め、それ以来地上との接触を絶った。」

 

「地底人はバードに彼らの文明の全てを見せ、パイロットと共に再び、飛行機に乗って穴を通り、地上までエスコートした。

 

帰り道、バードは知らぬ間に2750kmも飛行していた事に気づいた。

その後、当局は夫のバードを厳密な管理下に置き、生涯決してその事を誰にも話さないよう指示をし、バードは不遇のうちにその生涯を終えた。」

 

 

 

情報は機密扱いのためバード小将も多くは語れませんでしたが、そんな中でも以下のような意味深なコメントを残しています。

 

「今度の探検は、広大な地域を開いた」

(※1956年3月13日のコメント)

 

バード小将が言う異世界とはなんだったのでしょうか・・・?

 

次ページでは、バード小将が撮影した衝撃写真を紹介して行きますが、その中に異世界についてのヒントが隠されているのかもしれません。

コメント

  1. さくら より:

    はじめまして
    未来人の予知を検索していて、こちらのblogに行き当たりました。
    地底都市…学生の頃に、エジプトやインカ、レムリアやシャンバラ、ムー大陸やアトランティスなどに興味を持ち、イースター島の謎という本を買うほどでした。
    時おり寄らせていただきます。
    よろしくお願いします⤵

    • れん より:

      はじめまして
      当ブログに来てくださってありがとうございます。
      未来人について、何かありましたら随時更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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