【唖然】宇宙空間でプランクトンが生存していた!!

 

 

な、なんと!国際宇宙ステーション(ISS)の外側で生きているプランクトンが発見されました!

それをロシアの宇宙当局が認めたとのこと!! w(゚ロ゚)w

 

プランクトンは打ち上げ時に運ばれたものではなく、地球からの気流に乗って飛ばされてきたと考えられているそうです。

 

 

これで、氷点下の温度、無酸素状態、宇宙放射線といった環境にも関わらず、プランクトンは真空の宇宙空間で生存できることが分かりました。

 

しかも、この発見は大掛かりな実験などでわかったものではなく・・・

 

こんな何気な~いことから^^;

宇宙空間での定期作業を行なっていた2人のロシア人宇宙飛行士。

 

彼らは小型衛星を宇宙空間へ送り出す際に、見づらかったためか、ロシア側部分のISSの窓の表面を拭き取り布でフキフキしました。

 

その後その布を調べたところ、プランクトンや他の微生物が見つかったというのです。

 

 

そのプランクトンは、ロシアのモジュールの打ち上げ基地があるバイコヌール(カザフスタン)には生息していないもので、海洋性プランクトンであるといいます。

 

↑海洋性プランクトン(発見されたものとは別)

 

 

NASAは、その事実に【唖然呆然】としたのかはわかりませんが・・・この件に関してコメントを出していないとのことです。

 

 

そう考えるとパンスペルミア説(※)ってやっぱり信憑性があるのかもしれません。

 

パンスペルミア説

生命の起源に関する仮説のひとつで、生命は宇宙に広く多く存在しており、

地球の生命の起源は地球ではなく、他の天体で発生した微生物の芽胞が地球に到達したものであるという説。

 

 

ちなみに「クマムシ」という小さな無脊椎(むせきつい)動物が、強烈な放射線が飛び交う宇宙空間に直接さらされても生き延びたとの論文も発表されています。

 

「クマムシ」は地球に帰還後、普通に繁殖したそうです。

 

↑最強生物と言われている「クマムシ」の画像。

 

 

以上のことから考えると、宇宙空間って案外、微生物にとっては度が過ぎるほど過酷な環境じゃないのかも・・・^^;

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  1. hatsuki より:

    そういえば、インフルエンザウィルスも宇宙から説がありましたね。新型なら、宇宙→極→渡り鳥→豚の鼻(変異)→(色々な経路)→流行という説だったような。もっとも、ウイルスは生物なのかはビミョーだそうですが(メンドイならもう「半生物」でいいような気も……)