【2018年日本沈没】エドガー・ケイシー驚愕の予言!

予知・予言

 

 

今回は、ノストラダムスやジーン・ディクソンと共に、世界三大予言者の1人として有名な

「エドガー・ケイシー」を取り上げてみたいと思います。

 

 

エドガー・ケイシー

(Edgar Cayce, 1877.3.18~1945.1.3)は、20世紀最大の奇跡の人とも呼ばれる
心霊診断家・予言者。

 

▲1910年10月頃のケイシー

 

 

ケイシーは14,000件以上のさまざまな予言をし、その多くを的中させてきました。

1929年に起きた世界大恐慌、第二次世界大戦の勃発、日本への原子爆弾投下、

ヒトラーの破壊行為、ルーズベルト大統領の在職中の死、そして、ケネディ大統領の暗殺・・・

それゆえ、彼は「20世紀最大の予言者」と呼ばれています。

 

 

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全宇宙のデータベース「アカシックレコード

 

ただ、彼の予言者的な部分は一部分であり、6割以上が病気治療に貢献しているとのこと。

その特徴としては、アカシック・レコードと呼ばれる宇宙意識から、宇宙の知識を引き出し、

患者へ病気の治療法などを伝えていたのだそうです。

 

 

アカシック・レコードとは?


アカシアと呼ばれる、宇宙のデータバンクのようなところで、
2億600万年前から西暦6,732年までの人類史上に起きたすべての出来事と、それに対する反応の記録があり、
そこには、人類の集合意識、潜在意識の集合体のようなものが貯蔵されているとのこと。

 

 

 

 

アトランティス大陸についての予言

 

エドガー・ケイシーが残した有名な予言に、今から12,000年前、一昼夜にして海に没した幻の大陸「アトランティス大陸」についてのものがあります。

 

 

アトランティスは現代文明をはるかに凌駕した高度な文明を持っていたとされており、

その大陸の人々は反重力装置を使って自由に空を飛ぶこともできたと言われています。

 

 

 

ケイシーは、その大陸が「フロリダ沖のビミニ島付近の海底で見つかる」と予言

 

そして、ケイシーが亡くなった後(1968年以降)になんと、彼の予言どおりビミニ島沖で

「アトランティス」の痕跡とされる海底遺跡や石柱などが次々と発見されたのです。

※しかし、これがアトランティス大陸の痕跡である確証はまだ得られていません。

 

 

そんな彼が、この日本についても驚愕の予言を残していました・・・

 

 

日本列島の大部分が海に沈没する

 

それは・・・

「アトランティス大陸が再浮上し、それに続いて地球規模の大破壊が起こる。そして、日本の大部分が海に沈没する」

 

という、「日本沈没予言」だったのです!!

 

 

 

ケイシーによると、アトランティス大陸は、自転軸や磁場に異常が発生する「ポールシフト」によって再び海上に姿を現すとされており、

その未曾有の大異変が引き金となって日本以外でも異変が起こるそうで、アメリカ西部が分裂、さらにアメリカの東岸沖から陸が隆起するとのこと。

 

これらのできごとは「1958年から1998年の間に始まる」とされていたのですが、現在までそのようなことは起きていませんね。

 

予言が外れてくれて良かったです・・・

 

 

しかし安心したのも束の間・・・実は近年になり予言研究者の間で、

その予言の時期の解釈が違っていたという意見が出てきたのです。

 

 

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2018年日本沈没

 

エドガー・ケイシーのこの「日本沈没予言」の新たな解釈を行っている1人が、マイケル・マクレランという謎の人物。

 

マクレラン氏は、ノストラダムスや聖書、エドガー・ケイシーなどをはじめとする35の予言書を独自の予言解釈理論で紐解き、世界の未来に警鐘を鳴らしているのです。

 

「Nostradamus and the New Prophecy Almanacs」より

 

マクレラン氏が運営する予言解釈サイト「Nostradamus and the New Prophecy Almanacs」では、数々の予言の新解釈を行っているそうで、

同サイトにはエドガー・ケイシーの「日本沈没予言」の新解釈も掲載されていて、それによると日本列島の大部分が海に没するのは・・・

 

 

2016年1月、あるいは2018年3月であるとのこと!

 

 

・・・でも、2016年1月には何も起こりませんでしたね。

 

しかし、これには続きがあって

もし2016年に何も起こらず、後の2018年になった場合、被害はより甚大になると言われています。

 

 

また、沈没の原因になるのは、小惑星衝突のような外部要因によるものではなく、

あくまでも日本で起こる火山噴火や大地震、大津波などの自然災害によってもたらされるそうです。

 

 

 

先月の熊本地震以降、南海トラフ地震のサイクルが早まった可能性や、阿蘇山の火山活動の活発化も懸念されています。

 

研究者によると、日本の国土に壊滅的被害をもたらし、日本国民の95%を死滅させるという「巨大カルデラ噴火」が、今後100年以内に1%の確率で発生すると言われていましたが、

阿蘇山周辺で多発した大地震により、その確率が数%上がったかもしれません。

 

 

 

 

2018年3月以降、日本は一体どうなっているのでしょうか・・・

 

 

「日本沈没予言」はぜひ外れてほしいものですが・・・何かとんでもないことが起こりそうな気配が日に日に高まってるように感じるので、なかなか気は抜けませんね。

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