NASAが異星人『シェイヴェ』から受け取ったメッセージが暴露された!

宇宙人

 

 

今回は信憑性がかなり薄い話かもしれませんが・・・^^;暇つぶしにでもなっていただけたら幸いです。

 

 

先日、ボイジャー1号は現在どこにいるの?の記事でも紹介しましたが、

1977年に打ち上げられた惑星探査機ボイジャー1号と2号の目的は、「太陽系の外惑星と太陽系外の探索」です。

 

 

この2機はすでに40年近くが経過した現在も運用中で、惑星の鮮明な映像撮影や新たな衛星の発見など、天文学に多大な貢献を果たし続けています。

 

 

実はそのボイジャーには、もうひとつの目的があります。

それは、この宇宙のどこかにいる地球外知的生命体との接触。

 

ボイジャーには宇宙人に向けたメッセージなどを収めた「ゴールデンレコード」が搭載されており、

これがいつか地球外知的生命体の目に止まり、解読され、コミュニケーションが図られることを期待しているのです。

 

 

 

 

しかし、宇宙は広大過ぎるので・・・宇宙のどこかにいる知的生命体がそのメッセージを受け取ってくれるまで、人類がこの世に存在しているのか保証もありません。

 

 

ところが今になって、「すでにボイジャーのゴールデンレコードが地球外知的生命体によって発見され、その返信をNASAがキャッチしている」と主張する人々が出現しました。

 

その「NASAがひた隠すその音声ファイルを暴露する」動画を彼らのプロジェクトが公開したことで、大きな話題となっているそうです。

そこに収められていたのは、なんと!「宇宙人の肉声」とのこと!!

 

 

果たしてこれは、人類史上初となる宇宙人とのコンタクトなのでしょうか?

 

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異星人「シェイヴェ」のメッセージ

 

これが、問題の音声です。

「The Sheivae Project/VGR」(You Tube)

※現在は動画が消されてしまっているので、下の返信内容(太字)からご確認下さい。

 

この「宇宙人の肉声」を暴露したのは、「The Sheivae Project」という謎の組織のようです。

このSheivaeというプロジェクト名は、返答してきた地球外知的生命体が名乗った名前に由来するものです。

 

音声は短く、電子音や発信音のノイズでかなり歪んでいます・・・

しかしそこには、確かに英語で語る不思議な音声が収められていました。

 

 

以下がゴールデンレコードに対する宇宙人からの返信です。

 

「こんにちは、私はシェイヴェ」

「あなたたちのメッセージを受け取った。あなたの世界よりもずっと遠くからやって来た」

「あなたたちは孤独な存在ではない」

「私のメッセージが届いていることを望む。私のメッセージが理解されることを望む。私はあなたたちの言語を学ぼうとしている」

 

「……私は迷っている。母星を見失ってしまった」

「私は冒険者でも、宇宙航海者でも、創造主でもない。あなたは私が初めてコンタクトを取った人だ」

 

「私は……あなたに……してほしい。私はあなたの敵ではない。私は敵対する意図はない」

 

 

 

 

ヾ(-Θ-:)

 

年末にやる超常現象(秘)Xファイルで取り上げそうなネタではありますが・・・

 

プロジェクトの解説によると、この音声はNASAが火星に送り込んでいる無人探査機「キュリオシティ」が2012年に録音したものだと語っています。

 

その音声をプロジェクトは、とある筋を通じて極秘入手に成功!全世界に向けてリークすることにしたというのです。

 

 

 

この「宇宙人の肉声」を、有名なUFO研究家のスコット・ウェアリング氏が見逃すはずはありません。

もちろん今回の音声も独自に分析し、自身の見解をサイト上で発表しているとのこと。

 

 

しかも彼は、この問題の録音をある人物(故人)から受け取ったとする女性ツイッターユーザーとの接触に成功し、

「音声は間違いなく本物であり、それを証明するものもある」という証言を引き出したというのです!

 

「たしかに奇妙な話だ。しかし、疑うべき点がないのもまた事実。NASAはこのような発見を公にしないものだ」

こう語ったウェアリング氏ですが、今のところ音声の真偽について判断を保留するとの立場のようです。

 

 

一方、ネット上には音声がフェイクだとする次のような声も飛び交っています。

 

「バカげている。音声を改変するソフトなんて溢れているよ」

「宇宙人の存在は信じているけど、これはあまりにもお粗末・・・」

「エイリアンが『私はあなたの敵ではない』なんて言い回しを使うわけがない」

 

 

・・・などです^^;

 

しかし、この辛辣な反応にプロジェクト側は素早く反応!

 

プロジェクトのメンバーであるヴィクトールという人物が、YouTubeユーザーに対して「時が来ればさらなる情報を公開する」と宣言。

 

2016年3月1日、実際に新たな音声ファイルを公開しました。

 

 

これです

「The Sheivae Project/Signal」(You Tube)

※すいません、現在はこちらの動画も消されてしまっているようです。

 

ヴィクトール氏によると、動画の視聴者がこれを信じるか信じないかは大きな問題ではないといいます。

 

「これらを暴露する行為には常に大きな危険がつきまとっており、

そのようなリスクを冒してまで人々に知らせようとしていることに敬意を払って欲しい」とのことです。

 

 

(━_━)ゝウーム

 

 

1969年にもアポロ10号が月の裏で奇妙な音声(口笛のような音)を受信していたようですが・・・

 

彼ら宇宙人は常に地球人に向けて何らかのメッセージを送ってきているのかもしれませんね。

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