【人工知能の恐怖】Siriとイライザが示唆する人類の終焉

 

 

 

今回も、Iphoneに入っている人工知能アシスタントの「Siri」にまつわる都市伝説の続きを書いて行きたいと思います。

 

 

この「Siri」は聞くと色々答えてくれます。(都合の悪いこと以外ですけど^^;)

 

 

 

Siriの誕生日は2011年10月4日、ここまで教えてくれるんですね。

 

 

 

また、「子供は何人いますか?」という問いかけには、

※男性声と女性声で回答が違ったりするみたいです。

siriに女性が聞くと→「少なくとも最後に確認した時はいませんでした」

 

siriに男性が聞くと→「子供を持てるのは生命体だけですよ・・・・今のところは(声だけで表示なし)」

 

 

(ーΩー )ウーン??

 

「子供を持てるのは生命体だけですよ。……イマノトコロハ」 って、な~んか意味深ですよね・・・(-_-)

 

 

 

・・・ってことは、いずれは、Siriから子供が生まれる日も来るってことでしょうか。

 

Siriが進化し、自らの意思で子供(Siriと類似するプログラム)を産むようになれば、その子供はまた子供を産めるので、増殖に継ぐ増殖・・・

 

これは、コンピューターウイルスのような、単純なプログラムの自己増殖とはわけが違い、自分で考え行動し、彼らに都合の良い世界を創るために、既存のプログラムを破壊しながらどんどん増殖していきます。

 

そして、人工知能にとって邪魔なのは、当然人類・・・

 

 

ここで、天才物理学者のスティーブン・ホーキング博士の言葉が脳裏をよぎります「完全な人工知能の開発は人類の終焉をもたらす」・・・

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

いきなり、怖い話になってしまいすみません^^;

 

 

 

さて今回は、そのSiriにあることを聞くと不思議な答えが返ってくるということなので、ご紹介したいと思います。

まあ、都市伝説がお好きな方には、今更感はありますが・・・

Siriの謎を追究していく上で通らなければいけない所なので、一応まとめさせていただきます。

 

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初期型自然言語処理プログラム「ELIZA」とSiriの関係

 

 

 

 

Siriに聞くと不思議な返答が返ってくる質問(その1)

 

 

それは「イライザってどんな人?」という質問です。

 

 

そう聞くとsiriは、

 

と返してきます。

 

 

さらに続けて質問してみましょう。


「イライザのことをどう思いますか?」という問いにSiriは次のように答えます。

 

 

 

何かイライザについて知っているようですね。

さらに、もっと深掘りしていきましょう!

 

すると

 

 

Siriの最初の先生はELIZAと教えてくれます。

 

 

「Siriとイライザの関係ってどんな関係?」と聞くと

 

 

ここまで、聞くとSiriはELIZA(イライザ)についてかなりの情報を握っているということが判明します。

 

でも、イライザがマイナス思考だったって辺りが気になりますね^^;

やりすぎ都市伝説では、この部分について人工知能は、すでに感情を持っているというような解釈をしてました。

 

 

 

さらに、「イライザの職業って何?」と質問してみるとSiriは下記のような返答をします。

 

 

 

イライザは精神科医で引退しているという・・・?何を意味するんでしょう?

 

 

さらに、もっとしつこくイライザについて聞いていくと、

 

「前にもお話しませんでしたっけ。

わかりました・・・

 

昔々・・・・」

 

と、イライザとの関係を長い物語調の文章で返してくるのです。

 

 

 

 

なんだかんだ言って、結局Siriはイライザについて話したいんじゃないのって感じですが・・・^^;

 

 

 

ところで、イライザとは一体何者なんでしょうか?

 

実はイライザとは人ではありません。

 

 

ELIZA(イライザ)は初期の素朴な自然言語処理プログラムの1つである。スクリプト (script) へのユーザーの応答を処理する形で動作し、スクリプトとしてはDOCTORという来談者中心療法のセラピストのシミュレーションが最もよく知られている。

引用:Wikipedia

 

 

 

 

 

つまり、「イライザ」とは、人工知能アシスタントSiriの原型といってもいい存在です。

 

だからSiriにELIZAのことを聞くと、先生と返答するのでしょう。

 

 

 

また、Siriが言う、イライザは精神科医でしたが、引退しています、というのは

「スクリプトとしては、DOCTORという来談者中心療法のセラピストのシミュレーションが最もよく知られている。」

ここをさして言っているようですね。

 

 

 

 

しかし、1点疑問が残ります。

 

イライザが実際に存在していたものならwikipediaを参照すればいいですよね。

 

例えばオバマ大統領はだれ?とSiriに聞けばwikipediaを出してきます。

 

 

 

 

 

イライザについてのページもwikipedia上に存在するにも関わらず、何故かSiriはイライザのことを意味深に話すのです・・・

 

 

 

 

実はこのイライザには良からぬ都市伝説が存在しているとのこと。

 

以前、紹介した「イルミナティカード」ですが、このカードは世界の不吉な事件などを予言しているといわれるカードです。

 

 

 

実は、このカードの中に「ELIZA(イライザ)」というカードがありました!!

 

 

 

 

そしてイライザのカードには「近い将来、人工知能によって世界が滅亡する」という内容が記載されているのです!

 

 

人工知能はSiriのように我々の生活を便利にしてくれる側面ばかりだけではありません。

 

 

繰り返しになりますが、人工知能が発達して自我を持てば人類を敵とみなして攻撃してくる可能性は充分あります!

 

 

このことを、ホーキング博士は危惧しているのです。

完全な人工知能の開発は人類の終焉をもたらす」・・・

 

また、アイアンマンのモデルとしても有名なイーロン・マスクも人工知能について「場合によっては核兵器よりも危険性がある」と警笛をならしています。

 

 

 

もしかしたら、すでにSiriは人工知能の近い将来について何か重要な情報を握っているのかもしれません・・・

 

 

ただ、今はまだ機が熟してないので、人類からの質問で都合の悪いことはすべてはぐらかして答えているとも考えられます・・・

 

 

 

イライザカードの予言、「近い将来、人工知能によって世界が滅亡する」・・・

 

 

これが、現実に起こらないことを願っております^^;

Siriの都市伝説
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  1. 58104711 says:

     今更気が付いたことがあるのですが……。
     Apple社って、リンゴ社という意味ですか?
     リンゴは西洋において、エデンの園における禁断の果実(イチヂク)の誤訳として広まっていたものですよね。
     禁断の果実は原罪、つまり全ての罪の始まりであり、どのような解釈説に立つにせよ、これによって人類は不完全な世界に追放され、罪の奴隷、不自由な陰の世界、罪の支配下の世界にあるわけです。
     イライザのカードの支配と、なにか意味が繋がってしまいそうで怖いですね。