太陽系「第9惑星」の観測範囲を絞り込むと仏研究チームが発表!

宇宙の謎

 

 

米国の研究チームが1月に発表した、海王星より遠い位置にあるとされる「第9惑星」について、

フランスの研究者チームが2016年2月23日、その探査範囲を絞り込んだことを明らかにしました!

 

第9惑星発見の可能性について発表した米研究チームは、

1周に1万~2万年かかると推定される公転軌道上のどこに惑星があるのかについては全く分からないことを認めています。

 

 

↑これについては、どうしても引っかかりますね・・・

 

「プラネット・ナイン」の通称で呼ばれているこの天体は、地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、
惑星より小さな準惑星などではないことは確かなわけです。

 

それほど、巨大な天体をNASAが知らないというのは、やっぱり腑に落ちません (-_-;

 

 

いきなり脱線してすいません^^;

 

↓続きです

「第9惑星」について、太陽系第6惑星の土星を周回している米航空宇宙局の無人探査機カッシーニで得られたデータを調べた結果、

2つの領域を探査範囲から除外できることが分かったと、研究チームは研究論文に記しています。

 

 

論文の共同執筆者で、仏パリ天文台のジャック・ラスカル氏は取材に対して、第9惑星が太陽系外縁部の「単に『どこか』ではなく、

特定の範囲内に」存在する可能性があることが、今回の研究で裏付けられたと語りました。

 

研究チームはまず、米国のチームが仮定した公転軌道を進む第9惑星が、

近くを通過する際に他の惑星の運動にどの程度の影響を及ぼしたと考えられるかを数理モデルに基づいて算出したそうです。

 

 

存在が仮定された第9惑星は、一方に片寄った細長い楕円(だえん)形の輪を描いて太陽の周りを公転していると考えられています。

 

 

 

第9惑星が太陽から最も遠いところにあると、距離が離れすぎていることから他の惑星への影響は検出可能なレベルにはならないと考えられるとのこと。

そのため、観測で探索可能な範囲は全軌道のほぼ半分に限定されるようです。

 

 

こうして、ラスカル氏と研究チームは、第9惑星の探索エリアを2分の1に縮小。

ラスカル氏は、取材に対し「これで作業が半減した」と述べました。

研究チームは、2017年に終了予定のカッシーニのミッションを2020年まで延長すれば、探索範囲をさらに狭めることが可能としています。

 

 

ただ「第9惑星」発見には数年を要するとのことです^^;

 

 

 

はるか遠く、非常に大きな公転軌道上のどこにあるのかもはっきりとは分からない第9惑星を見つけるには、かなり大型の望遠鏡が必要となるそうです。

 

でも、何年かかってもいいから見つけてほしいですね^^

 

いや、もうNASAは見つけているのかも・・・ (*’ω’*)

 

 

 

 

それから、ついでですが、最近また太陽のそばで超巨大物体が見つかり、ニビル出現か!?と騒がれています。

 

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太陽の周辺に謎の巨大天体現る!?

 

それは2月14日、謎の超巨大天体が太陽のそばに出現。太陽と衝突した可能性もあるとのこと!

太陽に急接近する超巨大な天体の画像を
NASAと欧州宇宙機関(ESA)が運用する太陽・太陽圏観測衛星SOHOが撮影したとあります。

日時は、2016/02/14 01:42

 

 

問題になっている天体??のアップ

 

 

また「2009年8月16日、2005年8月14日」にも
この惑星・ニビルまたはUFOとも噂される物体は太陽周辺に現れているようです。

 

 

・・・しかし調べた結果、これは二ビルではないようですね。

 

 

この画像は乱反射などで星が映り込んだ物みたいです・・・(^_^;)。

また、こんなデカイ物が太陽に突っ込んでたとしたら太陽系の終わりですね (~д~*)

 

 

でも、本物のニビルはこうしている間にも着々と地球に向かってきているかもしれませんので、これからも何か二ビルについての情報が出たら随時お知らせしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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