【ホログラフィック宇宙論】この世界は二次元のホログラムが作る幻影か!?

宇宙の謎

 

ホログラフィック宇宙論
あまり聞きなれない言葉ですが・・・

 

簡単に説明すると、
現在我々は時間軸のある3次元の世界に存在していて、
さらに高次元な世界が宇宙には存在していると言われています。

 

実はそれらが全て錯覚かもしれないということなのです。

 

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宇宙ホログラム説

 

錯覚・・・?

 

それは、どういうことかと言うと、
我々が見るこの世界の全ては作り物で、
宇宙の地平面に映し出されたホログラムの幻影らしいとのこと。

 

科学者の中では
この宇宙がシュミュレーションである可能性を指摘している人達がいるのです。

 

そんな馬鹿馬鹿しい話あるわけがないと思うかもしれませんが、
最近ではどうやらこのホログラフィック宇宙論が有力になりつつあります。

 

 

 

我々が日々感じている感情「喜怒哀楽」や手で触れる感触、
見てる全ての世界、宇宙、この世で起きる全ての出来事・・・

 

それは謎のプレーヤー(神?)によって造り出されたバーチャルな世界であり、
全ての感覚や実感は、ゲームやDVD、映画などの
2次元の平面に記述された情報にすぎないというのです。

 

人工知能研究所の創設者の一人、マービン・ミンスキー氏は
我々が誰かが(超高度な宇宙人?)作ったコンピュータの中の存在なのか、
そうでないかを見極めるのは難しいと話します。

 

この世界を造った何者かがプログラムミスを犯さないかぎり、
永遠?に気付くことはできないのだと。

 

ボン大学のサイラス・ビーン教授もミンスキー氏と同様
我々はシュミュレーションの世界で生きている兆候があると言いました。

 

それが本当ならこの世の全ての出来事は、宇宙の果てのどこかで
予め決められていることであって、
宇宙の最後も決まっているということでしょうか・・・

 

いや、この世界をつくった何者かの気が変わったら
ある日突然リセットされてしまうかも・・・?

コメント

  1. 丸瀬鎮 より:

     『ペガーナの神々』に似ていますね。私はこの考え方に賛成です。
     「あぶないっ!」という声を聞いて危険なところを助かった。←何だったんだ? ←後日夢(臨死体験?)で過去の自分を見て「あぶないっ!」と叫んだ。←あの声は自分だったのか(時間を越えていた)という話が御ブログの記事にあったように記憶しております。
     通常時には人間は時間の流れ(一般感覚での世界システム・秩序・ルール)から逸脱できません。しかし、上記のように特殊なケースを考えると、どうも通常時の世界システム(秩序・ルール)から(どのような方法でかは分かりませんが)抜け出ているケースがある。つまり、世界システムに抜け道(通常時より広い世界システム)があるということになります。
     すると、考えられる可能性は、上記事件の場合、以下の2つがあるかと思います。
     ①肉体が檻となり、本来の世界システムの中でも狭い範囲のルールに閉じ込められている(例えば、ある種の夢は精神・魂が肉体から離れており、肉体時より広い範囲の世界システムを移動できている。それ故に時間を超えることができていた)。
     ②本人の意志によらず、何者か上位の存在・助力により、通常時の世界システムを越えて移動できていた可能性。つまり、人間は普段、世界システムの内の狭い範囲内に閉じこめられている。
     とすると、人間は世界システムの内の狭い範囲に存在している。→世界システムはもっと広い。→下手をすると、我々が目で見ている世界(宇宙)はより広い世界システムの一部である。→ひょっとすると、この世界(宇宙)は、世界システムのうちのほんの僅かに我々人間の目(理性・感覚)で知覚出来る部分であり、いわば染み出ている(或いは閉じ込められている)部分である可能性がある。→宇宙物理学の超弦理論でいう「宇宙は5次元あるいは11次元」といった話と共通性がでてくる可能性はないでしょうか。
     以前、日経サイエンスを開いたことがありました。空間は滑らかなアナログではなく凸凹のデジタルであるとの学説があり、観測を試みているチームがあるという記事がありました。
     デジタル=組み換え可能ということでしょうか。もしそうならば、世界システムに人為的な意図があることになり、この記事のお話の証明そのものになりかねないと気がついた次第です。

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