ダイヤモンドで出来た惑星が地球から40光年先で見つかった!

 

タイトル通りですが^^;

 

「ダイヤモンドで出来た星」が見つかった!と
アメリカのイェール大学とフランスの天体物理学研究所が論文を発表!

 

いや~~これは夢がありますね~^^
しかも地球から結構近いみたいなんです。

 

その星は地球から40光年の距離にある、
かに座55番星の「かに座55e」という惑星。

 

半径が地球の2倍、質量は8倍という大きさ!
岩石や金属などの固体成分を持つスーパーアースとのこと。

 

▲上の画像は「かに座55番星e」と地球との直径の比較。

 

また、この星の1年はたったの18時間だそうです(w|;゚ロ゚|w)

 

一年が地球の一日より短いなんて・・・!
恒星からめっちゃ近いところを物凄い速さで周ってるんでしょうね!

 

また、表面温度は2000度以上なので生命が住むには無理そうですね・・。

 

 

この星の組成をあらゆる角度から計算した結果
主に黒鉛とダイヤモンドでできていることがわかったそうです。

 

 

かに座55番星eが未発見の炭素惑星に近い、炭素と花崗岩で出来た惑星であるというシミュレーション結果がある。
これは、主星のかに座55番星が炭素を多く含む恒星であり、またかに座55番星eが地球よりも大きな高温の惑星であることに由来する。
また、先述のような海洋惑星である場合には、水が豊富に存在することになるが、かに座55番星eの組成は、炭素や炭化ケイ素、炭化物、鉄、ケイ酸塩が主体であり、水はほぼ存在しない可能性が示されている。この場合、表面は黒色の黒鉛で覆われており、内部にダイヤモンドで出来た層を持つと考えられている。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/かに座55番星e#発見

 

しかも全質量の3分の1がダイヤモンドらしいのです(*゚ロ゚)

 

 

 

これは、何と地球3個分に当たる量!!!ヽ((◎д◎ ))ゝヒョ!ヒョェ~~~!!

 

取りに行きて~~~!!(無理無理;;)

 

何百、いや何千年か後、もし取りに行けるようになったら
ダイヤが無価値になりそうですね。

 

これって、ダイヤが好きな人にとっては
もしかしたら眠れない話になったかもしれません^^;

太陽系外の謎
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  1. 丸瀬鎮 says:

     いや、長生きして取りに行きましょう。採掘方法はやはり、固いは脆い→
    短時間で圧を加える→となると爆破、でしょうかね。全体に指向性爆薬を巻き、一気に発破するのです。
     爆薬設置時の気温2000℃は、「心頭滅却すれば火もまた涼し」の火を日に変えればなんとかなるかと思います。無理ならば、映画『ザ・コア』の耐熱服をハリウッドからレンタルする手もあるかと思います。なんとか交渉しましょう。アメリカ製は頑丈な筈です。
     採掘後に無価値になることはありません。禁止する国際条約はまだないのですから、そもそもその星全体を先取占有すればよいのです。採掘(?)後に市場に流通させる量を制限すればよいだけです。
     …なんて黒いことを考える方ではないですよね、れんさんは。夢のある方ですから。

     でも夢の無い話をひとつ。

    「人工ダイヤモンド 値段」で検索してみたら、ダイヤモンド自体にはそもそも資産価値は殆ど無いそうです。なぜなら人工品があるから。販売価格が高いのはデビアス社が宝飾品市場を独占、人工品の流入を防いでいるためであり、売却額は二束三文との話も。(これ、あの元傭兵さんが『世界陰謀大全』で言っていた会社かな?)。
     結局、ダイヤモンドの価値って、人の感性、芸術性がその価値を決めているってことでいいのでしょうか。

     (…いや、ダイヤモンドは旋盤アルバイト時代のグラインダーでお世話になりました。あれこそダイヤの真の価値?)