【イルミナティ驚愕の巨大隕石衝突計画】2017年1月20日までに実施か!?

 

 

全世界が注目した米大統領選でしたが、共和党のドナルド・トランプ氏が勝利しました。

 

ヒラリー・クリントン氏が勝利するとの大方の予想を覆し、大どんでん返しが起こったわけですが…

 

実はこの大統領選挙の結果は、「イルミナティカード」によって予言されていたと言われています。

 

 

イルミナティカードには、ヒラリー氏を指すカードと、

「Enough is Enough」、和訳すると、「もう沢山だ」という意味を持つ「叫ぶ男」の顔が描かれたカードが存在しています。

 

 

 

画像下、「Enough is Enough」のカードの男が、まるでアメリカの政治の行き詰まりに対して声を上げているトランプ氏にそっくりであるという点から、勝者はトランプ氏なのではないかとする噂が流れていたのです。

本当にそうなってしまうとは・・・

 

これまでにイルミナティは「イルミナティ・カード」に描かれた予言を1つ1つ実行に移してきました。

 

 

 

そして彼らはまた、一枚の恐ろしいカードの予言を現実に引き起こそうと、画策しているのです…

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「イルミナティの陰謀」巨大隕石衝突計画

 

彼らの計画とは、オバマ大統領がホワイトハウスを去る、来年(2017年)の1月20日までに巨大隕石を地球に衝突させる…というものです。

 

 

画像はTRUTHER.ORGより引用 (1月17日付け)

 

上のTRUTHER.ORGというサイトよると、イルミナティはNASAの持つ宇宙テクノロジーを使って隕石或いは小惑星の進行方向を変え、地球に落下させようとしているらしいのですが…

 

この巨大隕石衝突計画が予言されていると言われているカードがあります。

それが、この『Meteor Strike(メテオストライク)』です。

 

 

ただ、このカードの予言は、2013年ロシア、チェリャビンスク州で起こった隕石落下のことだと言われていました。

 

しかし、もしそれが本当に彼ら(イルミナティ)の手によって起こされたものだとしたら、

この攻撃は失敗に終わったと見られています。

 

以下より、ロシア、チェリャビンスク州の隕石落下を振り返り

イルミナティがその地で何をターゲットにしていたのかを見ていきたいと思います。

 

ロシアに落下した巨大隕石とイルミナティカード

 

 

2013年2月15日、ロシアのチェリャビンスク州に隕石が落下

その隕石の大きさは、およそ20m、重さは10000t以上あったとされ、マッハ54(時速6万km以上)のスピードで地表に落下。

 

その時の衝撃波により、7000棟以上の建物が破損し、1500人もの負傷者が出ました。

この隕石の爆発的な分裂により発生したエネルギーは、TNT換算では約500キロトン。
これは広島型原爆の30倍以上にあたるそうです。

ただし爆発したのが上空数十kmと高かったため、高度約600mで爆発した広島型原爆に比べると、地表での受ける被害ははるかに小さく済んだと考えられます。

 

 

もし、仮にこの隕石がそのまま落ちていたら…

地表には直径100m以上のクレーターができ、甚大な被害がでていたとのことです。

 

この隕石落下を予言していたと言われているのがこの『Meteor Strike』です。

 

 

 

このカードの青い部分を海として見ると、どこの場所であるかはわかりません。

しかし画像の色を反転して見ると、そこはロシアの隕石が落下した場所と重なります。

 

ピラミッド型の隕石は、落下地点を指し示していたとのことです。

 

画像引用元:http://www.project-vega.org/2013/11/blog-post_320.html

 

このカードの説明には、「攻撃が成功すればターゲットは壊滅する」という一文があります。
ターゲットとは何だったのか?

 

 

それを知る鍵が以下の事故に隠されていました。

 

レベル6の大事故「ウラルの核惨事」

 

この隕石が落下したロシア南部ウラル地方のチェリャビンスク州付近は、「ウラルの核惨事」があった場所です。

 

1957年マヤーク核技術施設で、高レベル放射性廃液タンクが大爆発し
なんとチェルノブイリ事故の40%もの放射能量が飛散するレベル6に該当する大事故が起こりました。

 

 

事故は隠ぺいされましたが、旧ソ連の生物学者ジョレス・メドベージェフが亡命先の英国で告発。

しかし旧ソ連はこの事実を否定し続け、この事実を公式に認めたのは事故があってから32年後の、1989年のことでした。

 

外国人の立ち入りを禁じているこの町は、「チェリャビンスク-65」というコード名で呼ばれ、長い間地図にも表記されていなかった軍事閉鎖都市だったのです。

 

 

 

旧ソ連は、アメリカとの軍事核競争に勝つため1945年から核施設を各地に建設。

マヤーク核技術施設では、1946年から兵器用プルトニウムの製造を開始し、

1949年2月には初めてプルトニウムの取り出しに成功しています。

 

この「チェリャビンスク-65」は現在もマヤーク原子力プラントとして使用済み核燃料や核兵器の処理を行なっているとのこと。

マヤークには過去60年間にわたるさまざまな放射性廃棄物や使用済み核燃料が大量に保管され、プルトニウムに至っては30トン(1999年)もあるそうです。

 

 

もしも、隕石が空中爆発せず地表まで落下し、ここが隕石の直撃を受ければ、

大量の死の灰が蒸発飛散して大気圏内上空に広がり、全世界に拡散していたことでしょう。

 

▲分裂した隕石の落下地点とマヤーク核技術施設の位置

 

 

隕石が上空で爆発せず、そのまま落ちていたらと思うとゾッとしますね;

 

実は、この大惨事を防いだのは、UFOだったとの説があります。

 

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