宇宙人と地球人の交換留学「プロジェクト・セルポ」の謎

宇宙人

 

 

2005年11月、
元アメリカ政府職員で「リクエスト・アノニマス(直訳:匿名希望)」と名乗る謎の‌人物から

アメリカのUFO研究家の下にEメールが届き始めたそうです。

 

メールの内容は、その元政府職員が「プロジェクト・セルポ」という超極秘計画にかつて携わっており、それについての情報提供だったとのこと!

 

そこには衝撃の事実が!!

 

・・・それはなんと!
アメリカ政府と異星人との間で行われた交換留学事業計画」のことだったのです!!

 

Σ(☆ェ◎^;)ガビーーーーーン!!

 

ちょ、ちょっと待ってください~
アメリカ政府は一体どうやって異星人とコンタクトを取ったのでしょうか?

 

それはあまりにも有名なUFO事件として現在まで語り継がれている、あの「ロズウェル事件」がきっかけだと言われています。

 

1947年に起きたロスウェル事件は、当初アメリカ軍が発表したように異星人の乗り物が墜落した事故であり、1人の異星人が救助されました。

 

その異星人は「イーブ1号」と呼ばれ、1952年まで地球で生きていたらしいです!

 

イーブ1号の生きている間、アメリカ政府は異星人の技術に関して様々な情報交換を行ったそうですが、

その中で墜落したUFOに積んであった通信機により、イープ1号の母星と連絡を取ることに成功し、それから交換留学事業がはじまったというのです!

イーブ1号の母星は「セルポ」という惑星で、地球から38光年離れており、「レティクル座」の中にあるとのこと。

 

 

「リクエスト・アノニマス」のメールによると、実際の交換留学は、セルポ星人の宇宙船によって行われ、

5人のセルポ星人が地球へ留学に来ていたとされています。

そして、地球人は12人の男女(男10人、女2人)が惑星セルポへ留学に行ったそうですね ∑(=゚ω゚=;) マジ!?

 

 

ちょっと待てよ~~
地球から38光年離れてるってことは、光の速度で飛行しても、たどり着くのは38年・・・往復すれば76年!!( ̄ロ ̄|||)

 

ところがどっこい、そのセルポ星人の宇宙船だと、片道9カ月程度で行き来できるらしいんです!

ただ、メールで公開された留学生のメンバーの日誌によれば、

航海中は時間の感覚が失われ、実際にどの位の期間で惑星セルポまで辿りついたのかは判らなかったといいます。

 

 

( ̄ー ̄;)ゞう~む、面白いですね。

 

それが時空間を接続して、宇宙の2点間の距離を縮めるという「ワームホール」に入った感覚なんでしょうか・・・?

 

でもこの交換留学事業は、地球側からは1度行われただけだったようですね。

また12人の交換留学生のうち、1人は惑星セルポに向かう途中で何らかの感染症にかかって死亡。

惑星セルポに到着した後、事故で死亡した者も1名。

そして、2名が地球へは帰らず惑星セルポに住むこと希望し、結局地球に帰ってきたのは8名だったとのこと。

 

 

しかしこの8名も惑星セルポに滞在中、高い放射線を浴びてしまった事が原因で、2003までに全員が死亡していまったようなんです・・・

 

やっぱり、人類が他の星に移住するのは、相当厳しいのでしょうか(・Θ・;)

 

 

またリクエスト・アノニマスの知る限り、1985年以降セルポ星人は地球を訪れてはおらず、留学生交換事業は中断しているそうです。

 

このリクエスト・アノニマスによるメールは、UFO研究家の間で大きな反響を呼びました。

 

メールの内容は概要だけでなく、実際に惑星セルポに留学した者の日誌もあるそうで、セルポ星人の暮らしぶりや科学技術が紹介されているとのこと。

 

以下、留学生チームによって報告された、惑星セルポの情報の一部です。

・名称:セルポ(SERPO)
・人口:65万人
・直径:約11,616km
・最低気温:6℃
・最高気温:52℃
・公転周期:865日
・自転周期:約43時間
・地球からの距離:38.43光年

ただこの情報が本物なのか、でたらめな話なのか検証はつきないそうです・・・

 

まあ、最初は夢のある話かなと思ったんですけど、結局全員が死亡ってことなので、何ともやりきれない話ではあります(・・;)

CIAもUFOについてのXファイルを公開しましたし、そのうちこのような宇宙人についても公式発表が出るんでしょうか?

 

気になるので今後はそれらETについても取り上げつつ、宇宙のその他の謎も書いていこうかなと思いますのでよろしくお願いします。

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