1350光年彼方に宝石の雨降る星を発見!

太陽系外の謎

 

米航空宇宙局(NASA)が2011年に1350光年の彼方に、宝石の雨が降る星を発見!
 

 

その星では観測により、かんらん石という鉱石の結晶の雨が降っているらしいことがわかりました。

 

NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が、 オリオン座にある「HOPS―68」という天体を観測したところ、かんらん石の結晶特有の光を観測したようです。

 

かんらん石の純度の高い結晶はペリドットと呼ばれる宝石です。

実際に見られれば、かなり豪華な眺めのようですね(ノ*゚▽゚)ノ

 

 

 

かんらん石は宇宙にありふれた鉱石で 遥か遠い銀河にも存在することがわかっていますが、

このような結晶ができるには、かんらん石が一度、かなり高温になったあと冷却されなければならないようで、

研究チームは、天体から噴き出す高温のジェットで熱せられたかんらん石が遠方まで吹き飛ばされて低温で結晶化し、 再び天体に向けて降っているとみています。

 

 

 

このような鉱物資源は宇宙には無限にありそうなので、持って来られるようになったら良いですね。

 

それにしても、宝石の雨か~~
一度見てみたいな^^

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