【究極の発電】「ミニブラックホール」があれば全世界に電力を供給できる!

 

 

天才物理学者スティーブン・ホーキング博士がまたまた面白いことを言ってくれました^^

 

 

 

博士によれば、山1個分くらいの質量の「ミニブラックホール」があれば

全世界で使用される電力を供給できると言っています!

それをBBC4(英国放送協会(BBC)のテレビチャンネル)の講演で語りました。

 

 

このくらいの質量のブラックホールは、1億メガワット程度の出力でX線とガンマ線を放出するため

そのエネルギーを利用して全世界の電力供給をまかなえるとのことです!

 

 

ただ、ミニブラックホールが地上にあるとすぐに地面を突き抜けて地球の中心まで落下してしまうそうで・・・( ̄Д ̄;)

 

これを防ぐにはミニブラックホールを地球の軌道上で周回させればいいんだそうです。

 

そんなことできるの Σ(゚д゚;)
どうやってコントロールするんでしょう??

まあ、まず凡人では考え付かない天才の発想ですけど・・・

 

 

しかし残念ながら、いまのところ、こうしたミニブラックホールは見つかってはいません。

「見つかっていれば私は今頃ノーベル賞をもらっていたはずだ」とホーキング氏。

 

そんなもの見つかるんですかね?(‘-‘*)

 

博士によると

「我々が知覚している宇宙は、10次元または、11次元世界の中の4次元表面である可能性があり、

ミニブラックホールはこの余剰次元に存在している可能性がある」

と説明しています。

 

※これは、11次元の中に無数に存在するブレーンワールド(膜宇宙)のイメージ画です。

 

ただ光は4次元しか伝播せず、余剰次元には伝播しないので、我々が余剰次元を観測することはないとのこと。

しかし重力は、4次元よりも余剰次元に対して強い影響を及ぼすと考えられます。

このため、余剰次元では、ミニブラックホールがより形成されやすくなるんだそうです。

 

 

( ̄ω ̄;)ウーム

その「ミニブラックホール」が究極の発電をしてくれるってのは~何か諸刃の剣になるような気もします・・・

小さくてもブラックホールですから^^;

 

まあ、でも夢のある話ではありますね^^

 

ホーキング博士は、いつも面白いことを言ってくれるので、また次の発言を首を長くして待ちたいと思います。

宇宙科学
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