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【地球空洞説】第8章~チベット永遠の書の謎 | 究極のまとめ.com

【地球空洞説】第8章~チベット永遠の書の謎

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実は、チベットにはポタラ宮殿の他に、
もう一つ地下世界へ通じる場所があったと言います・・・

今日はそこへの案内人である人物を紹介させて下さい。

その人物は、「テオドール・イリオン」

彼についての情報は少ないのですが、
調べてみたところドイツ人の探検家で

・1930年代初頭

チベットに白人が入ることが違法とされていた時代に
この「神秘なる地」に足を踏み入れた
数少ない西洋人の一人として広くその名を知られた人物だそうです。

・1932年、チベット踏査計画に着手

・1934年、チベット人の行脚僧を装い単身入国。

そして3年間もの長期間チベットを探検、
生死を賭けた幾多の困難を乗り越えて、奇跡的生還を果たしドイツに帰国。

その衝撃的な体験記録は、
各国のラジオ・新聞等で大々的に報じられ、

彼は2冊の「Ratfelhaftes Tibet」という本にその体験をまとめました。

※その「Ratfelhaftes Tibet」は、
今回紹介する邦訳の「チベット永遠の書」の原本です。

それがドイツウラヲス社より出版、

さらに各国で翻訳出版されるに至ると、
その反響の大きさは極みに達したと伝えられています。

当時としては、一大センセーショナルだったわけですね。

(それを物語るように、あのナチス政権を
1934年に完全に掌握したアドルフ・ヒトラーがこの本に衝撃を受け、

毎年チベットに調査団を派遣することになったとも言われているのですが、
それはまた別に書きたいと思います・・・)

しかし残念ながらその後の大戦の動乱で
原版の「Ratfelhaftes Tibet」は失われ・・・・

1991年にアメリカの世界的探検家、
デビット・チルドレス氏により大英博物館から掘り起こされるまで

50年間も闇に葬り去られていたとのこと。

なのでその衝撃的な内容にもかかわらず、
多少、昔話的な感覚が入ってしまい
ドキュメント作品としては、とらえにくいようですね・・・

さて、この「チベット永遠の書」を読むと、
イリオンがチベットで実際に地下世界へと赴き足を踏み入れ、

そこで衝撃の体験をしたと書かれているのです!!!

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テオドール・イリオンが見た地下世界とは

その内容は・・・

彼はチベットのサンポ渓谷と言われる場所にあった巨大な地下都市に招かれ、
そこで闇の秘密結社で3日間生活を共にしたのち、
奇跡的生還を果たすまでの恐怖の体験手記がまとめられています!!

この中央アジアの地下世界に実際に参入し、
そこでの体験を詳細に報告できた探険家は
「テオドール・イリオン」唯一人であろうとされています。

以下、地下都市での体験部分で気になる所をいくつか抜粋してみました。

・地下都市の住人のことを言っていると思われる部分

「わたしは、彼らの目に見入った。
目はきれいだが、陰気な光を放っている。

知性、力など、すべてのものが認められたが
ただ一つ「魂」だけが欠けていた!」

・「戻る見込みなき奈落の底に
自らをまっさかさまに投げ落とした彼ら」とも。

ここでイリオンは騙されて、その地下都市に招かれたと思われる記述が・・・?

・「わたしは二、三分の間、
生涯でもっとも恐るべき瞬間を体験した。

わたしの存在のすべてが霊的苦悩の叫びを上げた」

(-_-;ウーン

とにかく彼のそこ(地下都市)での体験は
想像を絶するものだったのでしょう・・・

よく帰ってこられましたね。

ただ、ここでお断りしておかないといけないのは、

この地下都市が「シャンバラ」であるとは
著者(イリオン)は一言も言っていないってことです!

なのでこの本を読んだ読者はチベットと「地底都市」を連想し、
あたかもこの地下都市が「シャンバラ」であると同一認識してしまうことが問題点だと思われます。

ですので、この本と「シャンバラ」伝説は真実が明らかになるまで、
分けて考えた方が良さそうですね。

ただ、地下都市での体験者を語る上で
この「テオドール・イリオン」の体験は
外すことはできないので、今回紹介させていただいた次第です。

次回は、テオドール・イリオン戦慄の体験と題して、サンポ渓谷の秘密結社での詳細な体験内容を紹介し、「シャンバラ」との因果関係などについて、さらに深い領域へ入って行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

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