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【地球空洞説】第19章~ナチスの南極探検 | 究極のまとめ.com

【地球空洞説】第19章~ナチスの南極探検

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それでは、ナチスは南極に第四帝国を築くことができたのか?
について書いて行きたいと思います。

ヒトラーの「南極を獲得するぞ!」というかけ声とともに、南極探検が開始され
総勢57名(うち船員24名)の遠征隊は、カタパルト船シュワーベンラント号で南極を目指したとのこと。

1938年12月17日にハンブルクを出発し、
南極クイーンモーランド沖に着いたのは翌年1939年1月19日。

それから3週間に渡り、水上機で南極大陸を60平方キロの広範囲にわたって飛び回り
上空から調査し1万枚以上の航空写真を撮影したと言われています。

調査対象となった南極クイーンモーランド西部には
20キロごとにナチスのシンボル「カギ十字の旗」が投下されたそうです。

そして航空機から撮影した1万枚以上の写真をもとにして南極地図が作成されました。

それにより1931年にノルウェー遠征隊が作成した
「最も権威ある南極地図」が間違いだらけであることが明らかにされたとのこと。

またこの調査によって、当時としては驚くべき事実が明らかになりました!

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南極に魅せられたナチス

それまで南極は、氷のかたまりとしか考えられていなかったのですが・・・
南極は4000m級のアルプスのような山々が山脈をなして存在していたのです。

また、内陸部には雪の降らない地帯があり、火山活動のために凍ることのない湖=「温水湖」がいくつかあったとのこと。

さらに、その温水湖の周辺には植物があり、夏であれば人間が防寒服なしでも生活できることがわかったそうです。

そのうえ湖水は飲料用に適していて、実際飲んだらとてもおいしかったという。

このように、遠征隊の南極探検は大きな成果を挙げ、
その後もヒトラーは毎年のように遠征隊を送り込み、南極大陸と周辺の島々に関する調査を続けました。

ヒトラーは調査区域を「ドイツ領土」とみなし、
さらには「領土」を実効的に支配するため軍事拠点の建設を企てます。

南極であれば他国の目も届かないので、秘密施設を設置するには絶好の場所だったのでしょう。

しかし、ナチス・ドイツは調査区域に対して公式な領有宣言は行なっていない、との説もあり・・・
ヒトラーは結局、南極に秘密基地を設置することはなかったようなのです (・Θ・;)

南極の地下に秘密基地を築いていると思ってたのに、残念・・・

いえ・・・実はかなりの年月を経てのち、
ナチスと南極についての衝撃の証言をした人物が現れました!!

暴露されたナチスと南極の秘密

ある研究家がニュージーランドで、(ネオ・ナチ)の「最高実力者」(※名前は明かせないようです)と接触する機会に恵まれたといいます。

その人物に研究家が「なぜ現在ニュージーランドにいるのですか?」と質問したところ

「ベルリンに行くにも、ベルリンから来てもらうにも、ここがいちばん便利だからだ」と答えたと言います。

・・・しかし、ドイツのベルリンとニュージーランドでは、地球の表裏をなすほど距離が離れているので、それが便利とはどういうことだろうか?
と研究家は首をかしげます(・_・?)

それを見て、男が衝撃的なことを話すのです!

「もちろん君の知っているベルリンは遠い。そこではなく『第四帝国』のベルリンのことだ・・・
そこは言うなら『ニューベルリン』ということになる」

・・・と

それを聞いて研究家は、その『第四帝国』はどこにあるのか?直ぐさま聞き返すと・・・!

男は少し間を明け・・・

「それは南極の氷の下だ。ただそこには簡単には行けない。見ることはできるかもしれないが・・・総統は偉業を成し遂げたのだ、『虹の都』を目指す内に、自分で『虹の都』を作ってしまわれたのだから」

その衝撃の話を聞いた研究家は、「ヒトラーがまだ生きているという噂は本当か?もし生きているとすれば100歳以上のはずだが・・・」と聞きました。

「・・・まあ、待っている人は大勢いるから・・・さあ、もういいだろう・・」と、

ここで(ネオ・ナチ)の実力者「謎の男」へのインタビューは終わるのです・・・

(━_━)ゝウーム

果たして本当に南極大陸に「ナチス第四帝国」は存在するのでしょうか?

チベットでの「シャンバラ」発見は空振りに終わったようですが、
この南極については、先日書いた「ケン・スネル」の記事(ピンリン・グローガーの父の話)と

今回の(ネオ・ナチ)の実力者の男の話を考えると、もしかしたら南極ではある重要な発見をしたのかもしれませんね・・・?

今回までで一応、地球空洞説における地底都市「シャンバラ伝説」とナチスについては、ほぼ書いたかなと思います^^;

ここまで調べて書いてきて、「シャンバラ伝説」については自分なりにいくつか類推できることがあったので、いずれまとめてみたいと思います。

それでは、次回からは地球空洞説から派生するその他の謎について書いて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

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