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【地球空洞説】第20章~異世界から来たグリーンチルドレンの謎 | 究極のまとめ.com

【地球空洞説】第20章~異世界から来たグリーンチルドレンの謎

言語:

今回は、その昔イギリスであったという奇妙な話を書きたいと思います。

地球空洞説を裏付けるような伝承は世界中いたる所にあるのですが、それは、ここイギリスにも・・・

それは、12世紀のことです。

サフォーク州ウールピットという町に、全身緑色をした子供が突如現れました!

村の二つの洞窟から現れたという、男の子と女の子は、なんと頭から足のつま先まで全身緑色をしていたというのです。

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異世界からやってきた「グリーンチルドレン」の謎

彼らは言葉も分からず、突然の環境の変化に怯えているようで、哀れに思った農夫たちが村に連れて帰りました。

おなかが空いていると思い、食べ物を与えたが手を付けようとしない・・・ただ鞘に入った豆だけは口にしたようです。

やがてパンを食べるようになり、一般のイギリス人と同じ食事をするようになると、皮膚の色がだんだん薄れ、地元の人間の肌と変わらないまでになったというのです。

村で生活するうち、子供たちは英語を覚え、キリスト教の洗礼まで受けました。

しかし残念ながら、体が弱かった男の子はその後、衰弱して死んでしまいます・・・

一方アグネスと名付けられた女の子は丈夫に育ち、家の使用人として雇われた後、成人すると、リンという町に住む男性と結婚したとのこと。

彼女は幸せに暮らし、夫よりも長生きしたといいます。

でも、いったい彼らは、何者でどこから来たのか( ̄ー ̄?)…..??

村人に尋ねられると、彼らは決まって「セントマーチンズランド」と答えていたようです。

彼らが言うには、父親に連れられて外出し、羊の群れに草を食べさせていると、突如、嵐が襲ってきたといいます。

その時、意識が遠のき、あたりが真っ暗となり・・・!

・・・気が付くと洞窟の中に兄弟二人だけいて、そこから出るとウールピットの畑だったというのです。

彼らが住んでいたというセントマーチンズランドには太陽というものは無く、夜はなかったと。

ただ朝焼けと夕焼けのような状態がずっと続く世界だったといいます。

それから近くを流れる川の向こうに光る島があったものの、絶対に行くことはでき無かったというのです。

光る島が何を意味するのか不明だったといいますが、強い日差しが無いせいで、そこの人々は皆肌が緑色をしていたそう。

・・・( ̄  ̄;)

この伝承が残っているイギリスの教会の記録によると、緑の子供たちは肌の色以外は
一般のイギリス人と変わる所はなかったが、容貌がアジア系の人種を思わせたようです。

このウールピット事件における緑の子供とは、何者だったのでしょうか( ̄ω ̄;)??

その「セントマーチンズランド」の(ただ朝焼けと夕焼けのような状態がずっと続く世界)とは、地球の中心にあると言われている「セントラル・サン」の光によるものなのか・・・?

また、彼らの見ていた行くことはできない光る島とは「虹色に脈動し光輝く素晴らしい都市」のことなのか・・・?

実は、これと同じような話がスペインでもあります。

1887年8月のある日,スペイン・バンホスという村の近くにある洞穴より、ある男の子と女の子が出てきました。

農夫たちはその2人を見てびっくり仰天!!

その子どもたちの皮膚は草のような緑色だったのです。← ここまでは同じような感じですね^^;

ただここからが奇妙です・・・

その農夫たちが彼らに近づいてよく見たところ、その2人の両目はアーモンドのような形だったとのこと。

また、彼らはその19世紀スペインでは知られていないような材質の服を着ていたようです。

とにかく、誰も彼らの言葉を理解できなかったのです・・・

その後、2人がどうなったかはわかりません・・;(━_━)ゝ

まだ、今後もこの地球空洞説にまつわる話を続けて行きますのでよろしくお願いします。

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