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【地球空洞説】第35章~「アダム」の創造と巨人「ネフィリム」誕生の謎 | 究極のまとめ.com - Part 2

【地球空洞説】第35章~「アダム」の創造と巨人「ネフィリム」誕生の謎

言語:

粘土板に記述されていた人類創造の謎

・・・その危機とは

金採取は過酷な重労働であったため、エンキが南アフリカで監督していた下級のアヌンナキたちがストライキを起こしたのです。

そして、この危機の緊張を和らげようとしてやってきた「エンリル」は、一時、彼らの人質になってしまいました。

・・・その後、ニビルの神々たちの会議が行われ、彼らの前で「エンリル」は一連の出来事を説明。

「エンキ」がこの反乱を率いたとして彼を非難しました。

「エンキ」「エンリル」の間には、元々確執があったようですが、この出来事が2人の亀裂をさらに深めることになったのです・・・

当の採掘に従事していた反乱者たちも自分たちの実情を切々と訴えると、アヌンナキの王「アヌ」も彼らに同情します。

なぜなら彼らは本来、宇宙飛行士であって鉱夫ではなかったからです。

しかし、金の供給がなくなることは、惑星ニビルに生きる生命にとって死活問題です。
 
どうしたものか・・・

それについて「エンキ」は一つの解決策を持っていました。

それは、地球上の動物を知的進化させて金採取の奴隷労働とするという計画であったのです。

さまざまな動物実験の後、彼らは東アフリカに当時いた猿人に目をつけ、この猿人を遺伝子操作して彼らの命令を理解できる知的動物に進化させようとします。

そして、幾度かの失敗の後、ニビルの神々に似せて人類の祖(アダム)は創造されたのです。

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神々と人類の混血で巨人ネフィリムは生まれた

・・・ところが、そのうち人類の中にニビルの女性のように美しいものが現れはじめました。

若い「アヌンナキ(ニビルの住人)」は、地球の女性たちを妻に(めと) り、交配をするのですが・・・

なんと!この子供たち、神と人間のハーフの半神半人が「巨人(ネフィリム)」となってしまったのです!

「エンリル」は彼らの行動を不快に思い異論を唱えます!

しかし、彼の反対を押して、次々と地球上で巨人(ネフィリム)が誕生し続けました。

粘土板の記述によると、「巨人」は一番多い時で40万人以上いたとされています。

この地球上で「巨人の骨」が多数発見されるのもうなづけますね。

驚きなのは、旧約聖書『創世記』(天地創造と原初の人類などを記した書物)にも次のような記述があることです。

「神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした……。

当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。

これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった」

(「創世記」第6章2-4節)

また、こんな記述も

「我々が見た民は皆、巨人だった。そこで我々が見たのは、ネフィリムなのだ」

(「民数記(みんすうき)」第13章33節)

しかし、「巨人」たちと人間があまりに地球に増えすぎたため、

「エンリル」は、騒がしい人類と巨人を快く思わず、大洪水を引き起こして彼らを地上から一掃することに・・・

これが約1万2000年前のノアの大洪水だったのです!

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『【地球空洞説】第35章~「アダム」の創造と巨人「ネフィリム」誕生の謎』へのコメント

  1. 名前:さくら 投稿日:2016/07/06() 20:32:18 ID:0486596f6 返信

    こんばんは。
    楽しく…いえ…なるほどと思いながら、読ませていただきました。
    大好きなアトランテイスやムーにも続いていて、もう一度読み返していました。
    ピラミッド、宇宙人説(^ー^)また楽しみが増えました‼