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巨大人工衛星「X00639」の謎 | 究極のまとめ.com

巨大人工衛星「X00639」の謎

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これはかな~り前の話になりますが・・・

日本スペースガード協会が
赤道上3万6千キロの位置に巨大な人工物が存在しているのを発見!

これは「X00639」という人工衛星であるそうですが、誰が、いつ、何の目的があってこの人工衛星を打ち上げたのかは未だに判明していません・・・

この物体は、放送用の衛星などがひしめく静止軌道上にあり、東経120度ほどの位置にじっとしているようです。

「X00639」を観測したところ物体の明るさは7―10等で変動していて、

最大の明るさから全長は50メートル前後と推測されています。

また、位置がまったくずれないことから、常に姿勢制御されていることも判明しました。

この「X00639」は1980年代にアメリカが多数打ち上げた軍事用の衛星の一つである可能性があるとも言われています。

スペースガード協会によると、米空軍は1980年代から衛星を使った国防システムを計画。

打ち上げる衛星の中には、巨大な電波望遠鏡も含まれており、発見した物体はそのうちの1つとみられています。

電波望遠鏡では、雲で覆われている時や、夜間でも、地表や海上を移動する物体を監視できるとされるが、軍事機密のため詳細は不明だそうです。

天文研究者らで作る同協会は、岡山県美星町に観測施設を持ち、静止軌道上の宇宙ゴミや地球に接近しそうな小惑星を監視しています。

欧州にも同様の組織があり、やはり米国の軍事衛星らしき謎の物体を他にも10個ほど見つけているそう。

同協会は「このような巨大な衛星をどのように上げたのか興味あるが、軍事設備なので知る方法がない」と話している。

ただあくまでも推測で確定はしていないので、結局どの国が打ち上げたのかは不明だそうです。

とにかく宇宙空間に50mもの巨大な構造物をどうやって持っていったのかが謎ですし、簡単には打ち上げることができないことから、かなり重要なものだと考えられています。

また、この件に関してはその後ほとんど報道されておらず、何かしらの圧力がかかっているのかもしれません

面白いと思って取り上げてみたんですが、確かにこれについては情報が少なかったですね^^;

ちなみに日本の気象衛星もこの巨大物体(50m)の近くにあるとのことですが、その全長はたったの2.2mです。

↑気象衛星ひまわり

国際宇宙ステーション(ISS)についても、ちょこちょこモジュールをスペースシャトルで持って行ってやっと完成したものが108メートルなんで・・・

この物体は本当に謎ですね~~

もしかしたら宇宙人が地球を監視するために置いているのかも・・?( ̄ヘ ̄;)

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