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アポロ10号が月の裏で受信した奇妙な音の謎 | 究極のまとめ.com

アポロ10号が月の裏で受信した奇妙な音の謎

言語:

人類初の月への有人飛行プロジェクト「アポロ計画」

その4回目の有人飛行プロジェクトが「アポロ10号」でした。

この飛行では史上2回目となる有人での月周回飛行に成功するのですが、

その際、月の裏側で宇宙飛行士たちが外宇宙から受信したと思われる「奇妙な音」を聴いていたことが明らかになっているとのこと。

1969年5月18日に打ち上げられたアポロ10号は、61時間37分23.6秒かけて月周回飛行に成功し、
1969年5月26日に地球に戻ってきました。

月周回飛行時は、月の地球とは反対側部分である月の裏を飛ぶ必要があるわけですが、

ここを飛行している際、アポロ10号の搭乗員たちは地球との通信が完全に途絶えてしまったそうです。

その間、地球からの通信の代わりに外宇宙から奇妙な音を受信していたのです!

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外宇宙から受信した奇妙な音

当時の飛行船内の音声記録では、
アポロ10号の搭乗員たちが地球側にこの謎の音のことをどう伝えるべきか討論している様子を聞くことができるそうです。

この音声記録は無用な混乱を招きかねないということで約40年間非公開とされてきたのですが、

科学系ニュースなどを取り扱うScience ChannelがNASAの音声記録から発見し、2016年2月になってから「Outer Space Music」というムービーとして公表しました。

Science Channelが公開しているムービーは前編後編の2本立てとなっており、

ムービー中ではアポロ15号の搭乗員であるアルフレッド・ワーデン氏やNASAの職員がこの外宇宙から受信した謎の音について語っています。

こちらです。

・Outer Space Music Pt 1 of 2 | NASA’s Unexplained Files – YouTube

・Outer Space Music Pt 2 of 2 | NASA’s Unexplained Files – YouTube

アポロ10号が月の反対側に向かった際、宇宙飛行士たちは地球との交信が途絶えたことに気づきます。

通信が途絶えた時間は1時間程度だったそうですが、

その間、「ヒュー」という謎の音が流れており、

これが外宇宙から受信した奇妙な音と言われているのですが、これを聞いた直後の宇宙飛行士たちの反応は以下の通りでした。

「今の音って外宇宙からのものであってるよな?」

「今の聴いた?」「口笛みたいな音?」

「ヒュー」

「静かになったぞ」

「信じられない」

「俺たちこの音について話すべきかな?」

・・・
「わからない」「みんなで話し合うべきだ」

「えぇと、実際私たちにはさっきの音が一体全体何なのか見当もつきません」

・・・

アポロ10号のクルーが聴いたものと似た音を、1997年に打ち上げられた土星探査機カッシーニが受信したそうですが、

これは土星の磁気環境により引き起こされたものであることがわかっています。

対して、アポロ10号が謎の音を受信したのは月の裏であり、

月には大気や磁界がないためカッシーニが受信したのものと同じ理由で発生した音ではないとのこと。

無線関係の専門家はこの音が2機の宇宙船が使用している無線同士の干渉により起こったものかもしれないとコメントしていますが、

元宇宙飛行士のワーデン氏は「宇宙飛行士はさまざまな種類のノイズを聴き知っている」と語り、

当時の乗組員たちがこれまでに聴いたことのない音に非常に驚いていたことを明かしています。

(━_━)ゝウーム

不思議ですね~・・・

もしかしたら、その謎の音は宇宙人からのコンタクトによるものだったのでしょうか??

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