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惑星X「二ビル」は存在した!(その2) | 究極のまとめ.com

惑星X「二ビル」は存在した!(その2)

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惑星X「二ビル」の話題に突っ込む前に

まずはシュメール人の高度な文明について
興味深い記述などが色々あるので、
そちらの詳細から手をつけていきたいと思います。

1843年3月~1849年のことです。

フランス人のポール・ボッタ氏と
イギリス人のオースティン・ヘンリー・レヤード氏が
イラクの首都バグダートから400キロ離れた
チグリス川を臨む都市モスルの近くで、
20000枚を超える粘土板と王宮付属の書庫を発掘!

それらの粘土板は「シュメール文書」と呼ばれ
人類にとって歴史的大発見の一つになりました。

のちに粘土板の文書(くさび形文字)は
言語学者で考古学者のセガリア・シッチン氏により解読され
シュメール文明が明らかになりました。

シュメール文明とは

シュメール文明は、紀元前5000年頃~

のちにメソポタミアと呼ばれる沿岸地帯に

農耕民族(ウハイド人)が1000年以上も住み着きメソポタミア文明の基礎をつくっていたが・・・

まだ文明レベルは低かった様子。

ところが紀元前3800年頃
どこからかシュメール人と呼ばれる民族がやってきて
彼ら(メソポタミア)の地にとてつもない一大ブレークの
大変革を起こしたといいます。

それはわずかの間に、
美術、建築、宗教、社会機構、日常の慣習の確立や、

太陽暦、現在の七曜制、60進法、占星術、金属の鍛錬の他、

くさび形文字、船や車輪つきの戦車etc・・・

このようにシュメール人の高度な知識の恩恵を受け
メソポタミア文明は前例のない大繁栄を記録しました。

また彼らの残した「ギルガメッシュ叙事詩」
というものの記述を読むと、
シュメール人はすでに遺伝子の仕組みまで理解していたそうです。

その他に興味深いのは
彼らの粘土板には天王星と海王星の記述があったとされ、
紀元前3000年も前にすでに天王星は水に満ちた青緑色の星、
海王星は青緑色で湖沼に満ちた星だと書かれています。

我々人類がこれらの星の存在を知ったのは最近のこと・・・
どうやってその情報を知ったのかが謎ですね^^;

また、驚くべきことにシュメール文書には
月の成り立ちについても書かれていたというのです!

シュメール人、どこまで知っとるんじゃ!w(゚ロ゚;w?

それによると46億年前、
太陽系を3600年周期で公転する二ビルが地球に衝突し、
その時の破片から月ができたとのこと。

その二ビルに住む住人アヌンナキ(宇宙人?)が
そのことをシュメール人に教えたというのです!

これは、現在の月誕生の最有力説
「ジャイアント・インパクト説」とも符号しますね~(-_-)ウーム

とにかく今回、調べた中で
自分でも知らなかった情報が次々出てきたので面白くなってきました^^

次回からは「二ビル」についてもっとフカボリしていこうと思います。

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