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火星移住計画(その3) | 究極のまとめ.com

火星移住計画(その3)

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さて、NASAのおかげで火星に着きましたね(これは妄想なので、たぶん10年~20年後位かな・・・)

テラフォーミングとかデカイ話は後にするとして^^;
まずは、どうやって衣食住を確保するか?

まあ、とりあえず寝床が先ですよね。

それについては先だってNASAが火星に建てる居住施設のコンテストってのをやりまして
そこで最優秀賞に選ばれたのが、日本人の建築家が考えた「氷の家」ってやつです。

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寒い火星は氷の家で 日本人夫婦NASAコンペで優勝

やっぱりプロの考えることは凄いですね~!(因みに賞金は2万5千ドルだったそう)

それによると火星にある水を使って
かまくらみたいなドーム状の氷の家を建造するのが一番良いらしいんです。

最初聞いた時は、えっ!?って思いました・・・

だって単純に言えば、かまくらのデッカイ奴でしょ?

原始的~~と思った瞬間、背中に電流が走り!いやっ待てよ、これ凄いかも!

だいたいの案で言われていたのは、地球から資材を運んで
現地でドーム状の建造物を作るってのと←(これは運ぶコストがかなりかかるらしい)

または、山腹等に穴を掘る、適当な洞窟っぽい所を探す。

普通に考えたらこんな所。

それが氷の家!

調べると、とにかく凄いのなんのって…!

この氷ってのがミソらしいんです。

火星の地磁気はとても弱くオゾンも極わずかしかなので、
紫外線を含む様々な有害極まりない宇宙線がバンバン降り注いでます。

それを分厚い氷が防いじゃうのと、
透明なので自然光まで取り入れることができる。

これはうまく行けば作物も育てられるかも!

植物が育つってことは光合成で酸素もまかなえるし
平均気温が-40~50の極寒の火星では溶ける心配もないので強度もバッチリ!

ただ、これをどうやって建造するの?って所がかなりエグイんですが・・・

3Dプリンターで火星の住居を建造

今、火星の地下には大量の水が氷となって存在してると言われているので
それを使うらしいのです。

まずは地下の氷をロボットが削り取って溶かし

今流行ってるあの3Dプリンターに流し込み

どんどん部分的に作って(キッチンやトイレ付き)

組み立て(しかも四階建て)

完成!!! (するのかな・・・?)

・・・と、ここまでくると壮大過ぎてわけが分からないですが

最大限に夢は膨らみますね。

自分が生きている間に何とかそこまでは見てみたいものです。

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