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中国の未確認動物イエレン(野人)は実在する!? | 究極のまとめ.com

中国の未確認動物イエレン(野人)は実在する!?

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今回から未確認動物(UMA)についてもたまに書いていこうかなと思っております。

UMAを取り上げるなら、最初はイエレン(野人)からと決めていました。

と言うのも、今回紹介するイエレン(野人)と人間のあいのこ(ハーフ)と言われている男性の映像を初めて観た時の衝撃を今でも鮮明に覚えているからです。

自分にとっては、ネッシーも雪男も凌駕するほどのインパクトであったわけです^^

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未確認動物「イエレン」とは

ところで、そのイエレン(野人)とは何か?ってことなんですが、


中国は湖北省神農架と言うまだ未開の地も広がる山の中にいると言われているUMAです。

▲イエレン(野人)のイメージ。

ジャンル的にはアメリカのビッグフットやヒマラヤのイエティ、日本のヒバゴンと同じような類人猿系のUMAではないかと言われています。

全身「赤茶色の長い毛」に覆われた外観から、身長は大体成人男性と同じぐらい、山の中を根城にしていると言われているみたいですが、

まだまだ謎の多い未確認動物ですね。

昔から目撃情報は絶えませんが、その真偽はいかがわしいものが多いのも事実です。

と言うのもこの地域では野生の猿や熊も出没しますから、それの誤認情報もあると思われます。

後は中国ならではと言うか、射殺したと言う情報が入る事が多いですが、その死骸や生態が発覚していないのも狂言と言われている所以でもあります。

その「野人」というUMAを知ったのは、自分が高校生の頃だったと思います。

その頃やっていたギミアブレイクというTV番組で、野人と人間の女性との間に生まれたと言われている男性の動画が流れました。

あまりの衝撃に唖然となり何度もその映像を観たことを記憶しております。

こちらが、その男性の画像です。

その男性は何も身にまとっておらず、当時TVで語っていた情報によると、時折、山から人里へ下りてきては、村人から食べ物をもらっていたとのこと。

動作というか、何とも異様な雰囲気を醸し出す人物だったのを覚えております。

ただ、10年以上経ってからの新情報では、この男性の兄という人物が現れたりしているのでガセだと言う話もありますね。

ではこの男性の正体は何かと言うと、この動画を取るために連れて来られた人物だったという説があるとのことです。

野人を紹介すると村に人が沢山訪れるようになり結果として豊かになるので、そのような嘘をついて村おこしをしたと言う所でしょうか。

実際UMAに限らずこう行った手法は中国のあちこち、特にまだまだ田舎の地域で用いられる事もあるとも言われています。

日本は当時UFO、UMAと言う物がブームでしたから、それに上手くハマったと言えるかもしれません。

しかし、中国の有名奇書「山海経」※には野人の記述があるそうで、コミカルなイラストと共に詳細を伝えているとのこと。

山海経
中国の地理書。中国古代の戦国時代から秦朝・漢代(前4世紀 – 3世紀頃)にかけて徐々に付加執筆されて成立したものと考えられており、
最古の地理書(地誌)とされる。

ちなみにこの地域には、孫悟空のモデルになった金色の猿、金糸猴(キンシコウ)も生息しているようです。

中国・湖北省神農架は非常に広大なので手つかずの自然や生物がまだまだあると思われます。

もしかしたら、本物の野人もどこかにいるかもしれませんね。

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