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未来人ジョン・タイターの予言!【2020年の日本地図】 | 究極のまとめ.com

未来人ジョン・タイターの予言!【2020年の日本地図】

言語:

今、オカルト界でちょっとした話題となっている未来人の予言ですが、

未来人と聞くと思い出してしまう人物がいます。

それは、やはり未来人の先駆けと言ってもいい、この人物・・・

「ジョン・タイター」でしょう!

2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。
男性はジョン・タイターと名乗り、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じて、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、
未来人である証拠などを提示していった。(その過程でアップロードされた資料は、 現在も閲覧可能である)
タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し書き込みをやめ、
現在は消息を絶っている。

引用:wikipediaジョン・タイター

以下は、ジョンタイターが使用したとされるタイムマシーンです。

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ジョンタイターが過去に来た目的

その未来人は、なぜタイムマシンにのって過去にやってきたのか?

彼は2036年の世界では、軍に所属している軍人で、自分が過去の世界にやって来たのは、ある任務があるからだという。

タイターのいる世界では、2038年1月19日3時14分7秒を過ぎるとコンピュータが誤作動を起こす可能性があり、その時に世界は大変な混乱を起こすだろうと予測されている2038年問題を解決するために過去にやってきたとのこと。

ちなみに、iphoneに搭載されているSiriに「人類滅亡はいつ?」質問すると、「32ビットのUNIX時間は2038年1月19日にオーバーフローします。その時かもしれませんね」と答えます。

この問題を回避するためには、IBM社製のコンピュータ「IBM5100」が必要であるというのです。

IBM5100は、タイターのいる時代には、もう古すぎて現存はしていないとのこと。

▲IBM_5100

  
このIBM5100には、UNIX系の各コンピュータ言語と、古いコンピュータ言語を翻訳する機能が搭載されており、旧型コンピュータを動かし、「2038年問題」を回避するためにはどうしてもこのコンピュータが必要なのだといいます。

しかしこの時点で誰も彼の言葉を信じようとはしませんでした。

まあ当然と言えば当然ですが・・・

彼が話す未来の出来事やタイムマシンの理論と構造に対しては、全く馬鹿げた話だと嘲笑されていたのですが、やがて風向きが変わり始めることに!

なんと、物理学者が彼の語るタイムマシンの理論を支持し始めたのです。

現在の技術では到底不可能だが、理論としては理にかなっていると・・・

タイターの説明によれば、タイムマシンはH・G・ウェルズが想像したような乗り物の機械ではなく重力制御装置であるらしいとのこと。

またタイムマシンは2034年欧州原子核研究機構により試作第一号機が制作されタイターが使用するものはアメリカのゼネラルエレクトリック社の製品であるそうです。

タイムマシンについて

以下は、ジョンタイターが語ったタイムマシンが動作する様子です。

・タイムマシンに目的の年月日時刻の座標を入力後始動。

(アラーム音とライトの点灯とともにカウントダウンが開始される。パイロットはシートに体を固定する)

・マシン内に重力場が形成され、搭乗者の身体を包みこむ

(それはまるでエレベーターが上昇しているのような感覚になるとのこと)

・装置が加速するにつれて周囲の光が屈曲し始め、一定まで達すると今度は紫外線が爆発的に放射される。

(そのため防護用のサングラスは必須アイテム)

・その後、周囲が次第に暗くなっていき、完全に真っ暗になる。

(マシンの動作中、車外は100~120℃の高温になる)

・景色が元に戻り、タイムトラベルの完了!

(マシンが飛んだ後の地面は、シャベルで数センチ掘り返したようにすくい取られるか、土がばらまかれたように残るかのどちらかになる。これは行き先が未来か過去かによって変わる)

そのタイムマシンは、フルパワー駆動で約10年間飛ぶのに、およそ1時間程かかるとされています。

またタイムトラベルが可能な範囲は、タイターの使用したタイムマシンでは約60年とのこと。

それ以上の過去や未来に行こうとすると世界線(世界)のズレが大きすぎて全く異なる世界にたどり着いてしまうみたいですね。

それはつまり、我々が現在知ることの出来る歴史とはかけ離れた歴史を持った世界へ到着してしまうらしいのです。

60年程度の移動であっても誤差といえる世界線のずれが生じるためタイムトラベルのたびに「限りなく似通った並行世界に移動していることになる」とのこと。

これは、「パラレルワールド」と言われるものですね。
パラレルワールドとは「並行世界」「平行世界」などと訳され、この現実の世界と同じ時間の流れで存在する、別の世界のこと。

タイターによれば、このパラレルワールドは無数に存在し、例えば今現実の自分が、去年会社を辞めて転職していたとします。

ところが、パラレルワールドの中の一つの世界では、まだ会社を辞めていない自分がおり、また別の世界では失業中の自分がいたりするのです。

国の政策を決定するような人物についても同じようなことが言え、それぞれのパラレルワールドでは世界の発展の仕方も違ってきます。

パラレルワールドの中には、今自分たちがいる現実世界と極めてよく似た世界もあれば、全くかけ離れた歴史をもった世界もあるとか・・・

( ̄へ ̄|||) ウーム

それじゃあ、タイムトラベルをしてしまうと、もう元の世界に戻れなくなってしまうってこと・・・?

これについて、タイターも言っていますが、自分が過去の世界に移動する場合、自分が元いた世界の過去に正確に移動することは不可能とのこと。

たどり着いた過去の世界は、極めて良く似てはいるが、わずかに違う別の世界であるようです。

タイターによれば、最初に訪れた1975年の時点で2.5%の世界線のズレが生じたという。

次ページでは、彼が見てきた地球の未来(2036年)についての、衝撃的な内容を紹介させていただきます。

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『未来人ジョン・タイターの予言!【2020年の日本地図】』へのコメント

  1. 名前:れん 投稿日:2016/04/29() 17:13:41 ID:41fd93c15 返信

    情報ありがとうございます。
    ジョンタイターの予言では下の2つに関しての地図が出回っていました。

    ・2036年に韓国が東アジアを制圧している。

    ・2020年に日本は3分割されている。

    上の韓国が東アジアを制圧している地図については、作った本人が、偽物だとすでに認めてるので、でっちあげでした^^;
    下の地図については、たぶん、震災後に誰かが意図的に流したのだろうとも思いましたが、完全でっちあげの証拠が出てないので、面白いかなと思い紹介させていただきました。

    気になるのは、2003年に若い夫婦が5歳になる息子を連れて、ネブラスカ州のとある法律事務所に現われて、その2人は、自分たちは未来から来たタイムトラベラー、ジョン・タイターの両親だと名乗ったって辺りです。

    そして、その法律事務所で、ある男がタイムマシンを使って2人に会いに来たという話をしたそうです。
    その男は大人になった息子(ジョン・タイター)だと名乗り、彼らの家で3年近く過ごしたとのこと。

    そして2000年に彼は父親のパソコンを借りて自分の正体とここへ来た理由をインターネットに書き込み始めました。
    彼がなぜ書き込みを始めたのかは、未だに明らかになっていませんが・・・

    ジョンタイターの両親だというその2人は、法律事務所を訪れた際に、写真や書類、メモ、彼の書き込み原稿のコピーなどを差し出したとのことです。
    なので、この日本地図はそうした中から流出した可能性もあるのかなと???

    まあ、ガセの可能性はかなり高いとは思いますが^^;

      

  2. 名前:Leo 投稿日:2016/04/29() 14:46:29 ID:b960217b9 返信

    ジョン・タイターの本を読んだけど、そんな地図は載ってなかったし、言及もされていませんでしたよ。