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【震度7】熊本県益城町で観測! | 究極のまとめ.com

【震度7】熊本県益城町で観測!

言語:

14日21:26頃、熊本県熊本地方を震源とするM6.4の地震があり、熊本県益城町で震度7の揺れを観測!

発生日時 :4月14日21:26頃
震源地  :熊本県熊本地方(北緯32.7度、東経130.8度)
震源の深さ:約10km
地震の規模:M6.4(推定)

震度7ってのは、久しぶりに聞きました。

■震度6以上が観測された市町村

【震度7】
熊本県:益城町宮園

【震度6弱】
熊本県:玉名市天水町、西原村小森、宇城市松橋町、宇城市不知火町、宇城市小川町、宇城市豊野町、熊本東区佐土原、熊本西区春日、熊本南区城南町、熊本南区富合町

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熊本で震度7、多数負傷 家屋倒壊、火災相次ぐ

(14日23時40現在)

熊本県の約16500軒で停電。

同県益城町惣領で4人ががれきなどの生き埋めになり、うち1人を救出。

熊本市内の病院に100人以上が搬送されているようです。

非常に心配です。

また、15日00:03頃、熊本県熊本地方を震源とするM6.4の地震があり、熊本県宇城市で震度6強の揺れを観測。

今回の地震は、南北方向の横ずれ断層型地震とのことです。

横ずれ断層

剪断応力(せんだんおうりょく:物体内部のある面の平行方向に、すべらせるように作用する応力のことである。)

が水平方向に働いた断層で、ずれの方向によって右ずれ断層と左ずれ断層とに区分される。

断層の手前から見て、向こう側が相対的に右にずれている場合を右ずれと呼ぶ。

▲横ずれ断層(左ずれ)

▲横ずれ断層(右ずれ)

横ずれ断層の成因には2種類ある。

ひとつはアメリカのサンアンドレアス断層(サンフランシスコ地震の震源断層)のようにすれ違うプレート間に生成するタイプである。

これをトランスフォーム断層と言い、大規模な地震を起こす活発な断層である場合が多い。

引用:wikipedia

今回の地震は、震源の深さが11キロと浅かったため、東日本大震災以来となる震度7の激しい揺れに見舞われることになったようです。

尚、今後一週間程度は、震度6以上の余震が続くものとみられています。

追記:

この地震が引き金となって、阿蘇山が破局噴火しないか心配です。

日本では7000年 – 1万年に1回程度の頻度で、破局噴火が起きています。

鬼界カルデラが生まれた噴火を最後に、ここ7300年日本では破局噴火は起きていません。

鬼界カルデラ(きかいカルデラ)は、薩摩半島から約50km南の大隅海峡にあるカルデラ。薩南諸島北部にある薩摩硫黄島、竹島がカルデラ北縁に相当する。薩摩硫黄島はランクAの活火山に指定されている。

引用:wikipedia鬼界カルデラ

7300年前に鹿児島県南方沖の海底火山(鬼界カルデラ)で起きた巨大噴火が、当時の南九州で栄えていた縄文文化を壊滅させたことは、考古学上よく知られています。

阿蘇山では分かっているだけでも過去4回大きな噴火を起こし、約9万年前に起きた噴火は最大級の「破局噴火」であったとのこと。

この噴火で阿蘇山は山体が崩壊。

根子岳だけが唯一残されましたが、現在の奇妙な姿を残したのは、その影響を受けていると考えられています。

破局噴火では、火砕流が九州地方の8割以上を襲い、火山灰は北海道釧路まで達すると予想されていますので、非常に心配ですね。

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