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【緊急】新潟焼山で小噴火!さらに「地震雲」の目撃も多発! | 究極のまとめ.com

【緊急】新潟焼山で小噴火!さらに「地震雲」の目撃も多発!

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新潟県と長野県の境にある新潟焼山(にいがたやけやま)で小規模な噴火が発生したもようです。

新潟県と長野県の境にある標高2400メートルの新潟焼山では、今月に入って火山性地震の回数が増え、

4日からは地下の火山ガスなどの動きを示すとされる「低周波地震」も観測されていたとのこと。

気象庁が6日午後、上空から調べたところ、噴気が上がっている東側の斜面の東西およそ200メートル、南北およそ400メートルの範囲で、火山灰が積もっていることを確認。

このため「新潟焼山でごく小規模な噴火が発生したもようだ」と発表しました。

噴火の時期については不明。

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フォッサマグナ地帯で火山活動が活発化している!?

新潟焼山では去年の夏ごろから山頂の東側の斜面で噴気がやや高く上がる傾向が見られ、

今年の1月からはわずかに山体が膨らむ傾向の地殻変動が観測されていたようです。

新潟焼山の火山活動は4期に分けられているそうで、第1期は3000年前頃、第2期はその後の約1000年間、

第3期は約650年前からで、1773年からは第4期の活動とされています。

過去の活動では火砕流が日本海まで達したと言われていますので、気をつけなければいけない活火山の一つですね。

ちなみに、この新潟焼山はフォッサマグナ 地帯にあります。

赤い線:中央構造線 左側青い線:糸魚川静岡構造線 オレンジ色の部分:フォッサマグナ地帯

フォッサマグナ
日本の主要な地溝帯の一つで、地質学においては東北日本と西南日本の境目となる地帯。
端的に言えば、古い地層でできた本州の中央をU字型の溝が南北に走り、その溝に新しい地層が溜まっている地域である。

また、フォッサマグナの中央部を、南北に火山の列が貫く。
北から新潟焼山、妙高山、草津白根山、浅間山、八ヶ岳、富士山、箱根山、天城山などである。
これらの成因の1つとして、フォッサマグナの圧縮によってできた断層にマグマが貫入して、地表に染み出やすかったことが考えられている。

引用:wikipedia(フォッサマグナ)

このフォッサマグナ地帯は数百万年前までは海であり、大規模な地殻変動に伴い現在のような陸地になったとされています。

 

 

そのフォッサマグナ地帯の一角、新潟焼山で火山活動が今後さらに活発化すれば、

フォッサマグナの「面」に属する妙高山、浅間山、八ヶ岳、富士山、箱根山の方へも影響が出ないか心配なところです。

 

 

さらにもう一つ心配なことが・・・

 

新潟で増える巨大な「地震雲」の目撃情報

新潟で巨大な「地震雲」の目撃情報が非常に多くなっているとのこと。

「地震雲」と言われている雲は一種類ではなく、太い飛行機雲のような形の雲や、大きな鱗雲のような「肋骨型」と言われる雲など、いろいろな「地震雲」が目撃されているようです。

※以下の写真はそれぞれ5月5日に撮影されたものです。

 

 

中にはどう見ても地震雲のようなものがありますね・・・

新潟方面にお住まいの方は気をつけていただきたいと思います。

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