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未解決UFO事件!9人が怪死したディアトロフ・ケースの謎 | 究極のまとめ.com

未解決UFO事件!9人が怪死したディアトロフ・ケースの謎

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今日は、ロシア西部のウラル山脈で、若者9人が怪死した「ディアトロフ峠事件」の謎に迫ってみようと思います。

この事件は『ディアトロフ・インシデント』というタイトルで映画化もされていて、

映画を見た後、事件について調べずにはいられなくなるほど興味深い“実話系”オカルト映画です。

映画のモチーフとなる話は1959年2月、ロシア・シベリアの西端に連なるウラル山脈で起きた登山者の遭難事故でした。

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捜索の結果9人の変死体を発見

1959年1月、イーゴリ・ディアトロフ率いる大学生の一行は、14日間の登山旅行に出掛けるも、未開の雪山で消息を絶ちます。

▲1959年2月1日午後5時頃、キャンプ設営中の一行
写真はテント付近で後に発見されたフィルムから現像された。

その後、大規模な捜索が行われ、捜索隊は9人の異様な遺体を目にすることに・・・

テントはなぜか内側から引き裂かれ、氷点下にも関わらずテントには防寒着やブーツが残されていました。

▲1959年2月26日、救助隊が発見したキャンプの残骸

その周辺から、9人の変死体が次々と発見されたのです。

・衣服を脱ぎ捨てた遺体。

・死んだ仲間の衣服を着込んでいた遺体。

・火傷を負った遺体。頭蓋骨が陥没した遺体。

・舌を失った遺体。眼球を失った遺体。

・そして衣服が自然界では存在し得ないほどの放射能を浴びていた遺体。

・オレンジ色に変色した遺体……等々

現場の異常性を上げれば枚挙にいとまがない・・・

にも関わらず、結局当時のソ連当局が最終的に記した事故原因は「抗しがたい自然の力により」とだけ書かれ、

事件は様々な疑問点を残したまま、わずか4週間でケース・クローズド(調査終了)されました。

この「ディアトロフ峠事件」については今までロシア以外でほとんど語られれないまま封印され、公開された情報は極端に少ないそうです。

その背景には当時の旧ソ連体制下の隠蔽体質もあるでしょうが、そもそもが単なる遭難事故であるならば、機密にする理由もないはずです。

そのようなことから、この事件は、さまざまな陰謀説を呼ぶことになりました。

何かとんでもないものに襲われたため、事件は当局が隠蔽したのではないかと・・・

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事件が起きた場所は「ロシアのエリア51」とも呼ばれていた。

この事件の舞台となったウラル山脈の一峰は、

もともと同地に暮らす先住民、マンツィ族が“死の山(コーラット・サイキール)”と呼ぶ聖地であったとのこと。

▲コーラット・サイキール山

事件があった峠は、遭難した学生達のリーダーであったイゴーリ・ディアトロフの名前から、ディアトロフ峠と呼ばれるようになった。

ここは古くから、UFOやイエティの目撃地としても知られ、2011年にはイエティ(雪男)の毛髪が発見されて世界的注目を浴びたり、

さらに1950年代には、ソ連の秘密核実験施設の存在と事故が噂され、

通称「ロシアのエリア51」とも呼ばれてきたそうです。

つまり、ウラル山脈一帯はこの遭難事故を抜きにしても、そもそもがオカルト的には話題十分なエリアだったわけです。  

ここで、興味深い話があります。

実は、学生たちが死の直前に撮った写真に奇妙な発光体が写っていたというのです!

▲こちらは実際に撮られた写真のようです。

当時の捜査記録によると、テントを内側からナイフで切り裂いたのは、彼ら自身だったそうで、

また、事件現場では彼ら以外の足跡も発見されなかったとか・・・

つまり、彼ら9人は上空からやってきたその発光体に襲われたのではないかと見られています。

その後、このカメラに残されていたフィルムを「レイ・イワノフ」なる警察官がさらに検証し、
発表されている以外のフィルムも全部調べた結果・・・そこにはとんでもない事実が!!

・・・それは残念ながら明らかにされていませんが、

あまりにもとんでもない事実だったため、この事件は封印されたとのことです(-_-;)

▲事件現場で発見された謎の金属片

テントを内側から切り裂き、下着姿のままでも直ぐに逃げ出さなければならなかった驚愕の事実とは、一体なんだったのでしょうか・・・ (━_━)ゝ

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